神田伯山(神田松之丞改め)、爆笑問題が登場!
「第2回江戸まち たいとう芸楽祭」
クロージングイベント体験レポート

浅草公会堂

 

2019年8月18日のオープニングイベント『ボヘミアン・ラプソディ』の野外上映からスタートした、「第2回 江戸まち たいとう芸楽祭」は、大盛況のまま、クロージングイベント『芸がさね・舞がさね』を迎えました。
今回、2月15日に行われた当イベントの模様を取材してきましたので、ご覧ください。


オープニングセレモニー

 

「第2回江戸まち たいとう芸楽祭」のクロージングイベントは、オープニングセレモニーとともに幕を開けました。
セレモニーは、渡邉寧久 江戸まちたいとう芸楽祭実行委員長、服部征夫 台東区長、石塚猛 台東区議会議長の挨拶に始まりました。
出演者によるフォトセッションの後、各プログラムが始まります。

(写真左から) 石塚猛 台東区議会議長、(1人挟んで)服部征夫台東区長、(1人挟んで)渡邉寧久 江戸まちたいとう芸楽祭実行委員長、浅草花やしき花振袖のみなさん、藤山大樹さん、AUN J クラッシック・オーケストラ

花振袖の舞 浅草花やしき花振袖

 

クロージングイベントは、
浅草花やしき花振袖のみなさんによる花振袖の舞で始まりました。
浅草花劇場を中心に活躍する9人の舞踊家さん達が、ハンカチ、傘、扇子を使って、舞台の上をしなやかに舞います。
その動きは、春風にそよぐ花びらのよう。

大和楽に合わせて、扇子を手に舞う花振袖たち。
色彩豊かな振袖。後ろ姿も華やかです。
舞の終わりに、大輪の花を咲かせました。

 

講談  神田伯山

 

今年、2月11日に真打ちに昇進した、神田松之丞改め6代目神田伯山の登場です。
様々なメディアで取り上げられ、今、最もチケットの取れない注目の講談師、神田伯山。忖度なしの物言いも魅力です。
「超満員と聞いていたのですが、所々席が空いております」
「『源平盛衰記 扇の的』を30分くらいやらなけりゃいけないと言われています。そんなに、やりたくない。。。」
などと言うと、会場は爆笑の渦に。
少し長めのマクラで、お客さんの心を掴んだあと、
「なんで、こんなにマクラをしゃべったかというと、本編が短いから!」と、また、笑いを誘い、本編へ。
よどみなく畳みかける伯山の講談の勢いと迫力に、会場のお客さんも、息つく暇もなく、どんどん引き込まれていきます。
テンポのいい語り口で講談は進み、さあ!という時に、
「なんとなんとー!お時間がー、きてしまいましたー!」
と、言ったかと思うと、間髪入れずに、
「しかし、私に明日は御座いません!この続きを申し上げてもよろしいでしょうかー?」と会場のお客さんを煽(あお)ると、
大きな拍手とともに、講談を再開します。
そして、最後まで畳みかけ、
「みなさんのご健康やご多幸を記念して、みなさんの的(まと)も大当たりとなりますように!」
と、締めくくり、会場は大きな拍手に包まれました。

6代目・神田伯山
源平盛衰記「扇の的」をテンポよく演じます。
物語は、熱を帯びたまま、佳境を迎え、終了。

 

手妻(和妻)  藤山大樹

 

次は、藤山新太郎を師に仰ぎ、国の無形文化財・手妻(和妻)を継承する数少ない手妻師の1人、藤山大樹さんの登場です。
海外でも手妻を披露して、世界中に日本の伝統文化を広めています。
『手妻』は、手を稲妻のように素早く動かすことから、手妻というのだそうです。

こより(細長く切った和紙をひも状にしたもの)で、きつく結び付けられた両手の親指を小刀で切る手妻。
何度刀を通しても、こよりは不思議と切れません。
七変化。一瞬で起こる鮮やかなお面の変化を通して、舞踊の所作を見せます。
こんな表情も。
最後にキメのポーズ!

 

和楽器演奏  AUN J クラッシック・オーケストラ

 

各楽器の第一線で活躍する邦楽家が集結したユニットAUN Jクラッシック・オーケストラの和楽器演奏です。
アンコール・ワットやモン・サン・ミッシェル等の世界遺産でも演奏をするなど、海外でも高い評価を得ています。


息がピッタリと合った6人の和楽器のアンサンブルが、会場を揺らします。
尺八の音色が、AUN J クラッシック・オーケストラのメロディラインを支えます。
まるでギターのような三味線の早引き
和太鼓のソロパート。お腹の底から湧き上がるようなリズムに、気持ちが高ぶります。

 

漫才 爆笑問題

 

クロージングイベント、そして「第2回江戸まちたいとう芸楽祭」の大トリを飾るのは、爆笑問題のお2人です。
地上波では放送できないような今話題の時事ネタを、毒舌を交えてバッサリ斬り、会場の笑いを誘っていました。

爆笑問題のお2人
旬な芸能界の話題を毒舌交じりにネタにします。
社会情勢もバッサリ。

フィナーレ

 

最後は、出演者による手ぬぐいまきで、締めくくりました。

手ぬぐいまきの様子。

大きな拍手とともに、「第2回江戸まち たいとう芸楽祭」のクロージングイベントは、幕を閉じました。

まとめ

 

「第2回江戸まちたいとう芸楽祭」クロージングイベントの体験レポートをお伝えしました。
今話題の演者たちが集合して、踊りや話芸、和楽器演奏などを展開した舞台は、まさにクロージングイベントに華を添えるにふさわしい内容だったのではないでしょうか?
約半年間、多彩な芸能・芸術文化をもって台東区を盛り上げてきた「第2回江戸まちたいとう芸楽祭」は、ここに幕を閉じました。

 

 

その他のレポートを見る

 

 

東京国立博物館「博物館でお花見を」 2020年3月10日(火)~4月5日(日)開催!

東京国立博物館

東京国立博物館は、春の恒例企画「博物館でお花見を」を今年も開催します。
本館の各展示室では、桜をモチーフにしたさまざまな日本美術の名品が咲き誇ります。
また、本館北側にある庭園では約10種類の桜をお楽しみいただけます。
さらに、ギャラリートークやクイズラリーなど関連イベントも行います。
トーハクならではの、特別なお花見をどうぞご堪能ください。

■本館桜めぐり

本館では、「観桜図屏風」など桜を描いた絵画や、桜をモチーフにした工芸品、陶磁器など、桜に関連したさまざまな作品を展示します。
該当作品のキャプションには桜マークを付けていますので、展示室にてお気に入りの桜を見つけてください。

◆主な展示作品 ※作品はすべて東京国立博物館蔵

本館7室

観桜図屏風(かんおうずびょうぶ)

住吉具慶筆 江戸時代・17世紀

西脇健治氏寄贈

展示期間:3月24日(火)~4月19日(日)

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_1.jpg

『伊勢物語』より、桜を讃え歌を詠む惟喬(これたか)親王と在原業平(ありわらのなりひら)らを描きます。

本館8室

瓢形酒入(ひさごがたさけいれ)

船田一琴作 江戸時代・天保14年(1843)

展示期間:1月28日(火)~4月19日(日)

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_2.jpg

銀、銅、銀と銅の合金など多彩な金属でつくった酒入。
桜の花は、銅を立体的に彫り、鍍金(ときん)したものを象嵌しています。

本館8室

色絵桜樹図透鉢(いろえおうじゅずすかしばち)

仁阿弥道八作 江戸時代・19世紀

展示期間:1月28日(火)~4月19日(日)

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_3.jpg

少し斜め上から鉢の内外を同時に眺めると、より満開の桜を感じられます。

本館8室

色絵桜樹図皿(いろえおうじゅずさら)

鍋島 江戸時代・18世紀

展示期間:1月28日(火)~4月19日(日)

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_4.jpg

円形に沿って枝が巡る構図で、桜が器面いっぱいに爛漫と咲いています。

本館10室

隅田川の花見船図(すみだがわのはなみぶねず)

歌川国政筆 江戸時代・19世紀

展示期間:3月17日(火)~4月12日(日)

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_5.jpg

舟を浮かべて遊ぶ女性たちと吉原へ向かう遊客。
遠くには桜の名所の三囲神社も描かれます。

本館10室

小袖 白綸子地若松桜幕模様

(こそで しろりんずじわかまつさくらまくもよう)

江戸時代・18世紀

展示期間:2月26日(水)~4月19日(日)

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_6.jpg

満開の桜に幔幕(まんまく)がかかる模様は、『源氏物語』「花宴(はなのえん)」巻を想起させます。

本館13室

桜花鳳凰図鐔(おうかほうおうずつば)

塚田秀鏡作 明治3年(1870)

展示期間:3月10日(火)~6月14日(日)

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_7.jpg

鐔の中で咲き誇る桜と舞い飛ぶ鳳凰が、華やいだ春を感じさせます。

■春の庭園開放

本館北側の庭園を、桜の時期にあわせて開放します(茶室内には入れません)。

また、期間中には臨時でカフェも出店します。
展示室で桜の作品を見たあとは、庭園でゆったりとお花見をお楽しみください。

3月10日(火)~4月19日(日) 10:00~16:00

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_8.jpg

※悪天候により中止する場合があります。

※庭園の一部工事を行うため、立入りエリアに制限が生じる場合がございます。

◆桜ライトアップ

春の庭園開放期間中の金曜・土曜日は、19:30まで庭園のライトアップを行います。

■桜イベント

※事前申込制の記載がないものは事前申込み不要、参加無料です。(ただし、当日の入館料が必要となります)

◆桜ギャラリートーク

器に咲く桜

陶磁器に表された桜について解説します。

日時:3月17日(火) 14:00~14:30

講師:今井敦(博物館情報課長)

場所:本館地下 みどりのライオン(教育普及スペース)

仏教絵画に描かれた桜

風景描写を伴う仏教絵画には桜も描かれます。

蓮華だけではない、仏教絵画の中の花についてお話しします。

日時:3月24日(火) 14:00~14:30

講師:沖松健次郎(絵画・彫刻室長)

場所:本館地下 みどりのライオン(教育普及スペース)

◆桜鑑賞ガイド

桜作品の見どころをダイジェストでご紹介します。

日時:3月31日(火) 14:00~14:30

講師:阿部楓子(教育講座室アソシエイトフェロー)

場所:本館地下 みどりのライオン(教育普及スペース)

◆桜セミナー

金銀螺鈿の花づくし

漆と金が生み出す季節の楽しみ方をご紹介します。

日時:4月4日(土) 13:30~15:00(13:00開場予定)

講師:福島修(工芸室研究員)

会場:平成館大講堂 定員380名(先着順)

◆ボランティアによるガイドツアー

桜にちなんだ作品や構内の桜など、さまざまなテーマで「トーハクの桜」をご案内します。

※日時とテーマは、当館ウェブサイトなどでご確認ください。

◆東博句会「花見で一句」

桜咲く庭園や桜をモチーフにした作品をテーマに俳句を募集します。

ご応募は当館敷地内4か所に設置されたポストに投函してご応募ください。

入選作品は、東京国立博物館ニュース9-11月号と当館ウェブサイトで発表し記念品を贈呈します。

※「博物館でお花見を」期間中毎日受付。

◆桜ワークショップ 春らんまん 桜ぬりえ

桜をモチーフにした作品のぬりえに、思い思いに色をつけ、自分だけの春らしい作品をつくるワークショップです。

日時:3月27日(金)~3月31日(火)

各日11:00~16:00 ※ぬりえシートがなくなり次第終了

会場:本館2階ラウンジ

◆桜クイズラリー

展示室をめぐって、5つのクイズを解いてください。
全て正解した方にオリジナルバッジをプレゼントします。

「博物館でお花見を」期間中、毎日開催。
バッジは全部で2種類ご用意しています。

※台紙の配布・バッジの引換え場所:本館エントランス

(バッジの引換えは10:00~閉館まで)

オリジナル缶バッジ(2020年限定デザイン)

https://www.atpress.ne.jp/releases/205579/img_205579_9.jpg

◆アートスタジオ 事前申込制

桜の根付作り

本館10室と高円宮コレクション室の根付を見学したあと、粘土を加工して桜をテーマにオリジナルの根付を制作します。
完成作品はお持ち帰りいただけます。

日時  :3月28日(土)13:30~15:30

会場  :本館地下 みどりのライオン(教育普及スペース)

対象  :高校生以上

定員  :20名程度(応募者多数の場合は抽選)

参加費 :無料(ただし、高校生を除く18歳以上70歳未満の方は当日の入館料が必要)

申込締切:2月25日(火)必着

◆庭園茶室ツアー 事前申込制

草庵(そうあん)茶室に入ってみよう!

庭園内にある茶室の見どころについて解説します。
通常のガイドツアーでは入らない「六窓庵(ろくそうあん)」「転合庵(てんごうあん)」の内部までご案内します。

*悪天候の場合は中止することがあります

日時  :3月19日(木) 11:00~12:00

定員  :16名(応募者多数の場合は抽選)

参加費 :無料(ただし、高校生を除く18歳以上70歳未満の方は当日の入館料が必要)

申込締切:2月17日(月)必着(申込みは締め切りました)

◆応挙館での茶会 事前申込制

応挙館(おうきょかん)桜茶会

庭園の応挙館でのお茶会です。
桜と円山応挙の障壁画(複製画)をご覧いただきながら、季節のお菓子とともにお茶をお楽しみいただきます。

*悪天候の場合は中止することがあります

日時  :3月29日(日) (1)11:00~12:00 (2)13:00~14:00(各回とも同じ内容)

定員  :各回15名(応募者多数の場合は抽選)

参加費 :500円(ただし、高校生を除く18歳以上70歳未満の方は、別途当日の入館料が必要)

申込締切:2月19日(水)必着(申込みは締め切りました)

※事前申込制のイベントについて、申込方法は当館ウェブサイトでご確認ください。

◆コンサート

桜の街の音楽会

「東京・春・音楽祭」参加アーティストによる無料のミニコンサートを開催します。

(ただし当日の入館料が必要です)

▼4月2日(木)

10:30~10:50 正門前

Vive! サクソフォーン・クヮルテット(サックス四重奏)

13:00~13:20 法隆寺宝物館エントランスホール

石井希衣(フルート)&岡本和也(ギター)

▼4月7日(火)

13:00~13:20 本館エントランス

大江馨(ヴァイオリン)

主催・お問合せ: 東京・春・音楽祭実行委員会(TEL:03-5205-6497)

ウェブサイト : http://www.tokyo-harusai.com/

【来館案内】

開館時間:9時30分~17時(金曜、土曜日は21時まで開館。入館は閉館の30分前まで)

休館日 :3月16日(月)、3月23日(月)

観覧料 :2020年4月1日(水)より観覧料を改定します

●2020年3月31日(火)まで

<一般>

620円(520円)

<大学生>

410円(310円)

●2020年4月1日(水)より

<一般>

1,000円

<大学生>

500円

※( )内は20名以上の団体料金。4月1日(水)より廃止

※高校生以下および18歳未満、満70歳以上の方は無料(入館の際に年齢がわかるものをご提示ください)

※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳等をご提示ください)

※子ども(高校生以下および満18歳未満)と一緒に来館した方(子ども1名につき同伴者2名まで)は団体料金で観覧できます。4月1日(水)より廃止

※特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」(3月13日(金)~5月10日(日))は別料金

交通    : JR上野駅公園口、鶯谷駅南口から徒歩10分

東京メトロ上野駅・根津駅、京成電鉄京成上野駅から徒歩15分

お問合せ  : 03-5777-8600(ハローダイヤル)

ウェブサイト: https://www.tnm.jp/

 

 

記事提供:ココシル上野


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2020年5月 ついに、東京凱旋!!木梨憲武展 ~ロンドンを皮切りに日本国内20会場を回る全国美術館ツアー~

上野の森美術館

2018年7月の大阪会場を皮切りに、自身2度目の全国美術館ツアーを開催中の「木梨憲武展」がついに2020年、15か所目の会場として東京(上野の森美術館)に帰ってきます。

2015年のニューヨーク個展を契機に制作を始めた「OUCHIシリーズ」や2018年のロンドン個展で初披露した「REACH OUTシリーズ」の最新作を中心に、
2014年6月、上野の森美術館でわずか20日間で約10万人を動員した「木梨憲武展×20years」の大人気作まで、絵画だけではなく、ドローイング、映像、オブジェなど自由な発想による作品150点以上を展示。
「木梨憲武」らしい、明るく自由な発想と表現方法で観る人を幸せにする展覧会です。

 

みどころ

 

●木梨さん自らが全作品を展示!会場ごとに雰囲気の違う美術展!

 

すべての会場で展示方法を決めるのが木梨憲武流。
すでに観た人も、初めて観る人も楽しめる、ライブのような美術展です。
ちいさなお子様から大人の皆様まで、老若男女問わずに笑顔でお楽しみいただけます。

 

●新作を含む、150点以上の展示

 

多忙のなか、時間を見つけては今も作品制作を続ける木梨さん。
巡回展中にも新作を追加したり、既存の作品を手直ししたりと展覧会のブラッシュアップに余念がありません。
東京会場の開催に合わせて、新作の発表も決定しています。

感謝 2013年  (c)NORITAKE KINASHI (size 225cm×135cm)

 

REACH OUT Tree
2018年 
(c)NORITAKE KINASHI
(size 117.3cm×91cm)

 

 

REACH OUT
2018年 
(c)NORITAKE KINASHI
(size 直径160cm)

 

ROSE
2019年 
(c)NORITAKE KINASHI
(size 150cm×115cm)

 

●豊富なグッズや音声ガイドも

音声ガイドはタレントで映画評論家のLiLiCoさんと、まるでラジオのような軽妙な掛け合いとトークで木梨ワールドへご案内します。
また、豊富な展覧会限定グッズも用意。
展覧会の楽しい雰囲気を、ぜひご自宅でもお楽しみください。
■音声ガイド 所要時間:約40分/貸出価格:600円(税込)

 

木梨憲武さんからのメッセージ:

 

撮影:杉田裕一
(c)NORITAKE KINASHI

 

ついに帰ってきました東京・上野の森美術館!

2014年から約6年ぶりの東京個展を開催します!

この間に描き上げた作品を持ってまたお邪魔します!
2014年の「木梨憲武展×20years」に来てくれた人も、そうじゃない人も、オリンピック前、ぜひ遊びに来てください。
みんなに楽しんでもらえる展覧会に仕上げてお待ちしてま~す!!

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プロフィール:木梨憲武(きなし・のりたけ)

1962年東京生まれ。
とんねるずとして活躍する一方、アトリエを持ち画家としても活動している。
1994年に「木梨憲太郎」名義で愛知県名古屋市で開催した初個展『太陽ニコニカ展』から日本国内では今回で9度の個展を開催。
開催会場はのべ30会場。

アメリカ・ニューヨーク(2015年)およびイギリス・ロンドン(2018年)での2度の海外個展でも成功を収める。

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【開催概要】

□タイトル 木梨憲武展 Timing ー瞬間の光りー

□会  期 2020年5月29日(金)~6月21日(日)※会期中無休

□会  場 上野の森美術館

(所在地:〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2)

□開館時間 10時~17時(入場は閉館の30分前まで)

□入 場 料  一般 1,600円(1,400円)

大学・専門学校・高校生 1,400円(1,200円)

小学・中学生 800円(600円)

※小学生未満無料

※( )内の料金は前売および20名以上の団体料金

※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料(要証明)

※チケット詳細は公式HPで順次公開

□主  催 産経新聞社、imuraart gallery、上野の森美術館

□特別協力 コッカ

□協  賛 ソニー・ミュージックエンタテインメント、野崎印刷紙業

□公式 HP  http://www.kinashiten.com/

□公式SNS Instagram, Twitter , Facebook : @kinashiten

 

 

●スペシャル前売チケット発売決定!/発売日:2020年2月14日(金)AM10時~

 

(1)平日限定ペア券 2,500円(税込)【数量限定販売】

平日のみ来館できる限定ペア券。
当日券よりなんと700円もお得!

【販売プレイガイド】スマチケ、e+、ぴあ、ローチケ、CNプレイガイド、セブンチケット、楽天チケット、Yahoo!チケット

 

(2)オリジナルマッキー付券 1,600円(税込)【2月14日から3月13日までの期間限定販売】

作品制作にも使用する油性マーカー「マッキー」の展覧会オリジナルデザインが登場!

※オリジナルマッキーは会期中に会場内ショップにてお引換えください。
東京会場以外での引換えはできません。

※東京会場以降、会場内ショップでオリジナルマッキーを350円(税別)で発売予定です。

【販売プレイガイド】e+、ぴあ、ローチケ

 

REACH OUT
2018年 
(c)NORITAKE KINASHI
(size 直径160cm)

 

(3)《感謝》の特製キャンバスアート付券 6,000円(税込)【数量限定販売】

e+(イープラス)限定!

大人気作品《感謝》がキャンバスアート(非売品)に。
数量限定のスペシャル企画!

※キャンバスアートは会期中に会場内ショップにてお引換えください。
東京会場以外での引換えはできません。

 

感謝
2013年 
(c)NORITAKE KINASHI
(size 225cm×135cm)

 

(4)公式作品集付券 3,300円(税込)【数量限定販売】

ローソンチケット限定!

本展公式作品集2,200円(税込)がついて300円お得なセット

※公式作品集は会期中に会場内ショップにてお引換えください。東京会場以外での引換えはできません。

 

<販売プレイガイド>

●公式オンラインチケット「スマチケ」

https://eplus.jp/kinashitentokyo-official/

●e+(イープラス)

https://eplus.jp/kinashitentokyo/

【店頭販売】ファミリーマート店内Famiポート

 

●チケットぴあ

https://w.pia.jp/t/kinashitentokyo/

0570-02-9999(Pコード:685-109)

【店頭販売】セブン-イレブン、チケットぴあ店舗

●ローソンチケット

https://l-tike.com/kinashitentokyo/

Lコード:32004

0570-000-777(オペレーター対応)

【店頭販売】ローソン・ミニストップ店内Loppi

●CNプレイガイド

http://www.cnplayguide.com/kinashitentokyo/

0570-08-9999(オペレーター対応)

【店頭販売】ファミリーマート店内Famiポート

 

●セブンチケット

【店頭販売】全国のセブン-イレブン店頭

(店内マルチコピー機 セブンチケットボタン)

※セブンチケット取り扱いは、セブン-イレブン店頭のみ

 

●楽天チケット http://r-t.jp/kinashitentokyo

 

●Yahoo!チケット http://r.y-tickets.jp/kinashitentokyo

 

●JTBレジャーチケット

【店頭販売】セブン-イレブン/ローソン/ミニストップ/ファミリーマート

 

●LINEチケット https://ticket.line.me/sp/kinashitentokyo/

 

●前売券 2020年3月14日(土)AM10時~販売開始!

<料金表>

料金(税込)
一般
大学・専門学校・高校生
小学・中学生
当日
1,600円
1,400円
800円
前売/団体
1,400円
1,200円
600円

東京展後、新たに5会場の巡回が決定!

 

・2020年10月~11月  富山県

・2021年2月16日(火)~3月27日(土) 京都文化博物館

・2021年4月2日(金)~5月9日(日)   山形県

・2021年6月ごろ   鳥取県

・2021年7月ごろ   宮崎県

※詳細は、順次公式ホームページにてお知らせいたします。

 

記事提供:ココシル上野


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「文化の杜の音めぐり2020」開催決定!上野公園の美術館・博物館・ホール、6館が連携する2日間のクラシック音楽スペシャルコンサート

上野恩賜公園その他エリア

上野文化の杜新構想実行委員会と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、2020年2月12日(水)・13日(木)に、2日間のスペシャルコンサート「文化の杜の音めぐり2020」を開催します。

「文化の杜の音めぐり2020」は、上野公園内にある文化施設6館(上野の森美術館、東京国立博物館、旧東京音楽学校奏楽堂、東京文化会館、国立科学博物館、東京都美術館)を会場として、東京音楽コンクール入賞者を中心とした特別編成でそれぞれ異なるプログラムをご用意しています。

当イベントは、“音めぐり”の名の通りコンサートホールから博物館へ、博物館から美術館へと来場者に回遊していただき、演奏を聴きながら様々な文化に触れていただくスペシャルコンサートです。会場となる6館を各日3ヶ所ずつ回り、上野公園の各館を素敵な演奏で彩ります。
出演者は、フルート三重奏や弦楽四重奏、木管四重奏、ソプラノ&バス&ギター、ピアノ・ソロ等、多様な編成で構成。上野公園を訪れる皆さまに非日常で特別な体験を提供いたします。

 


◆開催概要

 

■名称:「文化の杜の音めぐり2020」 (ぶんかのもりのおとめぐり2020)
■URL:https://uenoyes.ueno-bunka.jp/2019/
■日時:2020年2月12日(水)・13日(木)/各日11:00~・13:00~・15:00~
■会場:上野の森美術館、東京国立博物館、旧東京音楽学校奏楽堂、東京文化会館、国立科学博物館、東京都美術館
※会場の都合により、来場者多数の場合には入場を制限させていただく場合がございます。
※荒天の場合、開催内容の変更・中止となる場合があります。また、都合によりプログラム・出演者等は変更となる場合があります。
■料金:無料 ※但し、東京国立博物館、旧東京音楽学校奏楽堂、国立科学博物館は入館料が必要です。
<入館料>東京国立博物館/一般620円、大学生410円、旧東京音楽学校奏楽堂/一般300円、小・中・高生100円、国立科学博物館/一般・大学生630円
★東京国立博物館、国立科学博物館は、特別展観覧券でも入館できます。当日に限り再入館が可能です。
(東京国立博物館は2月12日のみ正門プラザで、国立科学博物館は2月13日のみ総合案内で、当日の半券の提示にて再入場可能)
■主催:上野文化の杜新構想実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
※本事業は令和元年度 文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業です。

 

 

◆ 「文化の杜の音めぐり2020」プログラム

 

■2月12日(水)
●11:00~11:20/フルート三重奏
場 所:上野の森美術館 エントランスロビー
曲 目:クーラウ「フルート三重奏曲 ホ短調 Op. 86 No. 1 」 他
出演者:伊藤優里、畠山奏子、細川愛梨(フルート)
●13:00~13:20/弦楽四重奏
場 所:東京国立博物館 本館大階段
曲 目:モーツァルト「弦楽四重奏曲第14番 K.387 「春」より 第1楽章」 他
出演者:関朋岳(ヴァイオリン)、山口絢(ヴァイオリン)、中村詩子(ヴィオラ) 、藤森洸一(チェロ)
●15:00~15:30/ピアノ・ソロ
場 所:旧東京音楽学校奏楽堂 2階音楽ホール
曲 目:バッハ=ヘス 「主よ、人の望みの喜びよ 」 他
出演者:深貝理紗子(ピアノソロ)■2月13日(木)
●11:00~11:30/弦楽四重奏
場 所:東京文化会館 大ホールホワイエ
曲 目:ブリテン 「弦楽四重奏曲 第2番 op.36」
出演者:岸本萌乃加(ヴァイオリン)、林周雅(ヴァイオリン) 、長田健志(ヴィオラ) 、蟹江慶行(チェロ)
●13:00~13:20/木管四重奏
場 所:国立科学博物館 日本館2階講堂
曲 目:武満徹 「波の盆より 」 他
出演者:篠原拓也 (オーボエ) 、下払桐子 (フルート)、杉山伸 (クラリネット)、大森啓史 (ホルン)
●15:00~15:20/ソプラノ&バス&ギター
場 所:東京都美術館 佐藤慶太郎記念 アートラウンジ
曲 目:武満徹 「小さな空」 他
出演者:中江早希 (ソプラノ)、氷見健一郎(バス) 、五十嵐紅(ギター)

 

 

◆ 「文化の杜の音めぐり2020」無料託児サービス
■日 時 :2020年2月12日(水) ・13日(木)10:30~16:00
■場 所 :東京国立博物館正門プラザ内託児室(東京都台東区上野公園 13-9)
■対 象 :3ヶ月以上~未就学児
※「文化の杜の音めぐり2020」来場者、及び上野公園内の各文化施設ご利用の方のみ。
■申込み :事前予約制、利用料無料。※必ずお電話にてお申し込みください。
■ご予約 :株式会社明日香 ご予約専用ダイヤル/0120-165-115(土日祝日除く 9:00~18:00)◆ 「UENO WELCOME PASSPORT」を使ってお得に音めぐり
UENO WELCOME PASSPORT(主催:上野文化の杜新構想実行委員会)は、2020年3月31日までの期間中、上野エリアの美術館・博物館の常設展や、恩賜上野動物園などに1回ずつ入場できるパスポート型共通入場券です。この1冊で「文化の杜の音めぐり2020」と上野エリアの文化施設をとことんお楽しみいただけます。■常設展等のみ2,000円(税込)■特別展チケット1回券+常設展等3,000円(税込)
※販売場所等詳しくは、https://ueno-bunka.jp/をご覧ください。

◆ 上野文化の杜とは
上野の文化施設が連携し、文化資源の宝庫である上野の潜在能力を発展させるための新しい構想です。文化庁が提唱し、東京都、台東区等と連携して事業を推進しています。

上野文化の杜新構想実行委員会[略称:上野文化の杜]
東京国立博物館/国立科学博物館/国立西洋美術館/東京都美術館/東京文化会館/恩賜上野動物園/上野の森美術館/東京藝術大学/台東区/上野観光連盟/東日本旅客鉄道株式会社/京成電鉄株式会社/東京地下鉄株式会社/学校法人上野学園

記事提供:ココシル上野


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