2026年 秋 開催決定! 国立科学博物館 初、“生きものの性”に迫る特別展 特別展「生きものたちの性」

国立科学博物館

会期:2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)

国立科学博物館(東京・上野公園)では、2026年10月31日(土)より、特別展「生きものたちの性」を開催いたします。本展は、国立科学博物館として初めて“性”をテーマに据えた、生きものがもつ多様な性のすがたとその仕組みに迫る特別展です。
世の中には、当たり前のようでいて、実は深く説明できない事柄が数多く存在します。その代表的なテーマが「性」です。
性はヒトに限らず、生物全般に見られるものです。多くの生きものにはオスとメスが存在し、それぞれがつくり出す精子と卵が受精することで子孫を残します。しかし、その「すがた」「仕組み」「行動」は驚くほど多様で、生きものによって大きく異なります。たとえば、成長の途中で性が変わる生きもの、温度などの環境要因によって性が決まる生きものなど、私たちの常識を覆す事例が多数存在します。
本展では、こうした生きものの“性の多様性”を、形態、行動、性決定、子育てなどの切り口で科学的に紐解きます。生きものにとって「性」とは何かーの根源的な問いに迫る、国立科学博物館初の特別展です。

この度、本展の展示内容を表現した、ティザービジュアルが完成しました。

ビジュアルには“性”とは何かを読み解くためのキーワードが散りばめられています。
これらのキーワードが織りなすデザインは、本展で紹介する性の多様性を視覚的に伝えるもので、印象深いビジュアルに仕上がりました。

このティザービジュアルのデザインは、
アートディレクターの大島依提亜(おおしま・いであ)氏が担当しました。

特別展「生きものたちの性」はこの秋、10月31日(土)開幕です。
どうぞご期待ください。

 

【実施概要】
展覧会名:特別展「生きものたちの性」
会期:2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)
会場:国立科学博物館[東京・上野公園]
  (〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)
主催:国立科学博物館、読売新聞社、フジテレビジョン
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)、03-5814-9898(FAX)
公式サイト:https://www.ikimono-sei.jp

 

■ 監修
総合監修
堤 千絵(国立科学博物館 植物研究部 多様性解析・保全グループ研究主幹)
篠田 謙一(国立科学博物館 館長)

監修
西海 功(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹)
川田 伸一郎(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹)
田島 木綿子(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹)
中江 雅典(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹)
吉川 夏彦(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究員)
並河 洋(国立科学博物館 動物研究部 海生無脊椎動物研究グループ研究主幹)
神保 宇嗣(国立科学博物館 動物研究部 陸生無脊椎動物研究グループ研究主幹)
田中 実(名古屋大学 理学研究科 生命科学領域)

 

【特別展『生きものたちの性』事務局】プレスリリースより


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超 生き残り術、大集合! 動物の世界、おどろきだらけ!? 特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」 開催決定!

国立科学博物館

会期:2026年 7月11日(土)~10月12日(月・祝)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)

このたび、国立科学博物館・NHK・NHKプロモーションは、2026年7月11日(土)から10月12日(月・祝)まで「いきものの生存戦略」をテーマにした特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」を開催します。
地球誕生から現代に至るまで、地球環境は目まぐるしく変化しています。この多様で変化に富んだ環境に適応したいきものが次世代を育み、長い生命進化の歴史を築いてきました。
本展では、そうしたいきものの適応進化や生存戦略、それに伴い獲得された形質や機能を「動物」を中心に幅広く紹介します。そして、NHKの自然番組『ダーウィンが来た!』との共同企画により、国立科学博物館が所蔵する標本・資料、研究成果、さらにはNHKが撮影してきた多くの映像を駆使し、動物たちの環境適応や生存戦略などを項目ごとに展開します。
また、国立科学博物館の脊椎動物・無脊椎動物・昆虫そして古生物の研究者の監修のもと、驚くべき「いきものの生存戦略」の世界をわかりやすく紹介します。

この度、本展のメインビジュアルが完成しました。ビジュアルには様々ないきものたちが大集合。

特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」はこの夏、7月開幕です。どうぞご期待ください。

 

<展示構成>
標本と映像で学ぶ! 知れば知るほど面白い! いきものたちの“生き残り術”
本展では、国立科学博物館が有する標本や最新の研究成果に加え、NHK『ダーウィンが来た!』がこれまで撮影してきた大自然を生き抜くいきものたちの迫力の映像を用いて、いきものたちの驚きと感動の世界を紹介します。

【CHAPTER 1】いきもので異なる「五感」
「視覚:見る」、「触覚:触る」、「聴覚:聴く」、「嗅覚:嗅ぐ」、「味覚:味わう」の五感
は生き残るための重要なセンサー!いきものによってどのセンサーが研ぎ澄まされていて、どんな驚きや戦略があるのだろう。

【CHAPTER 2】いきもので変わる「エネルギー補給」
生きるためには何といってもエネルギー補給が重要。その戦略はまさに多様性の宝庫で、知れば知るほど面白い。エネルギー源(動物や植物)を獲得する多様性や体内への取り込み方法にはどんな戦略があるのか覗いてみよう。

【CHAPTER 3】いきものの挑戦「サイズ」適応術 
いきものたちの体のサイズは三者三様。今は小さくても昔は大きかったいきものや、地球上最大の動物が海にいたりする。砂浜を覗くと今度は目に見えないほど小さないきものが沢山。体のサイズからも驚くべき戦略や適応が見えてくるんだ。

【CHAPTER 4】いきもので違う「移動」のかたち
いきものの大半は移動しながら生きているけれども、その手段や身体の構造は、実に多様性に富んでいる。それは生息環境に適応したり、生き残り作戦に繋げるためなんだ。でも、実は、移動しないいきものもいるって知ってた?!驚きの生き残り術を見ていこう。

【CHAPTER 5】いきものに学ぶ「集団」の意義
様々な場面で優位に立つために、いきものの大半はその生涯を単独で過ごすことが多く、重要な生き残り作戦の1つ。一方、あえて「群れる」ことで生き残ってきたいきものも少なくない。「群れる」とは?「群れない」とは?その意義や真意を見ていこう。

【CHAPTER 6】いきのもが紡ぐ「命のバトン」
いきものたちは、出会い・育み・旅立つことを繰り返しながら、次世代へ「命のバトン」を紡いでいる。それが、生きとしいけるもの全ての根源。それぞれのシーンに見られる驚きと感動の戦略や適応を見ていこう。

※本展で紹介する「いきもの」は動物とします。
※チラシ掲載画像はイメージです。掲載の動物は標本または映像で紹介します。

 

<本展オリジナルキャラクター>
「くじらじい」誕生!

Name:くじらじい
本展オリジナルキャラクター「くじらじい」は、『ダーウィンが来た!』のヒゲじいとコラボして誕生。
標本・研究・映像の見どころをつなぎ、驚きポイントを紹介します。

 

<本展ナビゲーター>
相葉雅紀さんが本展ナビゲーターに決定!

俳優・タレントとして多方面で活躍し、NHKの自然番組ナビゲーターとして『ダーウィンが来た!』に出演中の相葉雅紀さんが、いきものたちの驚きの世界へ皆さんをご案内します。

 

【開催概要】
名 称:特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」
会 期:2026年7月11日(土)~10月12日(月・祝)
会 場:国立科学博物館[東京・上野公園]
   (〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)
主 催:国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション
制作協力:NHKエンタープライズ
公式サイト:https://ikimonoworld.jp

監 修
田島木綿子 国立科学博物館 動物研究部脊椎動物研究グループ  研究主幹
並河  洋 国立科学博物館 動物研究部海生無脊椎動物研究グループ  研究主幹
井手 竜也 国立科学博物館 動物研究部陸生無脊椎動物研究グループ  研究主幹
對比地孝亘 国立科学博物館 生命史研究部進化古生物研究グループ  研究主幹

 

【関連番組情報】

『ダーウィンが来た!』 NHK総合/毎週日曜 午後7時30分
秘境から身近な街中まで、世界で生きものに密着。最新機材をフル活用し、スクープ映像で驚きと感動に満ちた大自然の物語を紹介するNHKの自然番組。2026年は放送開始20周年!
これまで900回あまりを放送し、取材した国・地域は70を越える。取材班がものにした「世界初」の快挙は160以上!成果は多くの科学論文にもなっている。

 

【特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」事務局】プレスリリースより


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【国立科学博物館】企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」開催のお知らせ

国立科学博物館

 国立科学博物館は、2026(令和8)年3月24日(火)から6月14日(日)までの期間、下記のとおり、企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」を開催いたします。【詳細URL:https://www.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00001839.html

生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」ポスタービジュアル

かこさとし(1926-2018)は1959(昭和34)年に『だむのおじさんたち』でデビューして以来、600冊を超える作品を世におくりだした絵本作家です。彼の手がけた絵本の分野は幅広く『からすのパンやさん』などの愉快な作品に加え、『かわ』をはじめとする多くの科学絵本を制作しました。これらの作品はサイエンスコミュニケーションの先駆けともいえ、科学教育の発展を促しました。

本展ではかこさとしの生誕100年を記念し、彼の主要な科学絵本を中心に科学教育への熱い信念や自然科学への飽くなき探求心を原画とともに紹介します。研究者の視点でめぐる国立科学博物館ならではの科学絵本の世界をどうぞお楽しみください。

企画概要

企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」

【開催場所】国立科学博物館(東京・上野公園)日本館1階 企画展示室および中央ホール

【開催期間】2026(令和8)年3月24日(火)~6月14日(日)

【開館時間】9時~17時
※4月25日(土)~5月6日(水・休)は18時まで
※入館は各閉館時刻の30分前まで

【休 館 日】 月曜日、5月7日(木)
※ただし、3月30日(月)、4月27日(月)、5月4日(月・祝)、6月8日(月)は開館

【入 館 料】 一般・大学生:630円(団体510円)、高校生以下及び65歳以上:無料
※本展は常設展示入館料のみでご覧いただけます ※団体は20名以上
※入館方法の詳細等については、当館ホームページをご覧ください
https://www.kahaku.go.jp/

【主  催】国立科学博物館

【特別協力】加古総合研究所

【展示概要】別添の本展チラシ参照

本展監修者

国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ研究主幹
北山 太樹(きたやま たいじゅ)

専門は海藻学。世界に例をみないほど多様な暖流・寒流が流れる日本沿岸の海藻相を解明するため、北は北海道から南は小笠原まで、素潜りやドレッジなどで海藻を採集調査している。 最近では父島で日本新産となる汽水藻カナガワアオノリを発見し、調査を継続中。また、東京都内では淡水藻の調査研究も行っており、2024年には皇居外苑北の丸公園から新種の紅藻キタノマルカワモズクを報告した。当館の常設展示では、系統広場、日本の海藻、地球史ナビゲーター、田中芳男プロジェクションマッピングなどを企画している。

加古総合研究所 代表 鈴木 万里(すずき まり)
加古総合研究所の代表で、かこさとし氏の長女。平成15年から加古総合研究所に勤務し、父の仕事を支え続けた。現在は夫とともに講演活動などを行っている

 

【文化庁】プレスリリースより


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東京国立博物館で毎年恒例「博物館でお花見を」 2026年3月10日(火)~4月5日(日)に開催!

東京国立博物館

博物館にも春が訪れました。東京国立博物館(館長:藤原誠)は、今年も春の恒例企画「博物館でお花見を」を開催します。
本館では、桜をモチーフにした日本美術の名品を各展示室でご覧いただけます。また、庭園では約10種類の桜が続々と開花します。作品鑑賞とあわせて、庭園散策や各種イベントもお楽しみください。

メインビジュアル

 

■本館で桜めぐり
主に日本美術を展示する本館の各展示室では、桜の名所を描いた絵画「嵐山春景」をはじめ、「色絵桜樹図透鉢」や「桜西行蒔絵硯箱」といった、桜をモチーフにした陶磁器や漆工など、さまざまな作品をご覧いただけます。
該当作品のキャプションには桜マークが付いていますので、それを探しながら展示室内の桜をご堪能ください。
※4月7日(火)まで、本館2階「屏風と襖絵」「暮らしの調度」「書画の展開」「能と歌舞伎」「浮世絵と衣装」は閉室しています。

 

【主な展示作品】 ※作品はすべて東京国立博物館蔵

1. 嵐山春景(あらしやましゅんけい) 塩川文麟筆 明治6年(1873) 塩川文麟氏寄贈
3月10日(火)~4月19日(日) 本館1階「近代の美術」にて展示
文麟(ぶんりん)は京都に生まれ、幕末から明治初期にかけて活躍した、近代京都画壇の基礎を築いた画家の一人です。本作品は、山水の名手としても知られた文麟が、桜の名所である嵐山の情景を描いたもので、画面全体を覆う靄(もや)にけぶる大気の表現により、嵐山に咲く可憐な桜がより映えています。文麟自ら博物館に寄贈した作品です。

1. 嵐山春景

2. 色絵桜樹図透鉢(いろえおうじゅずすかしばち) 仁阿弥道八作 江戸時代・19世紀
3月10日(火)~5月31日(日) 本館1階「陶磁」にて展示
満開の桜が器の内側と外側に、白を中心に赤、青の絵具を用いて点描表現であらわされています。口縁近くにあしらわれた複数の透(すかし)表現も巧みで、のぞき込むとまるで花を揺らす風まで感じられるような、心躍る一作です。

2. 色絵桜樹図透鉢

3. 桜花山鵲図鐔(おうかさんじゃくずつば) 塚田秀鏡 明治3年(1870)
3月3日(火)~5月24日(日) 本館1階「刀剣」にて展示
のどかな春を祝うかのように、鐔のなかで山鵲が舞い、桜が花を咲かせています。ゆったりとした空気を感じるのは、尾の広がりや桜の枝ぶりが余白と調和しているからです。この鐔は武士の世が終わってまもない時期に作られましたが、刀装具で培われた彫金技術と洗練された感覚は、近代の金工作品に大きな影響を与えました。

3. 桜花山鵲図鐔

4. 桜西行蒔絵硯箱(さくらさいぎょうまきえすずりばこ) 江戸時代・18世紀
3月17日(火)~5月24日(日) 本館1階「漆工」にて展示
漂泊の老僧が桜を眺める姿は近世における「花見西行(はなみさいぎょう)」の定形表現です。蓋裏は一転して琵琶湖の東岸より比叡山を望む景観。西行は文治5年(1189)、比叡山から琵琶湖を眺めて慈円と最後の和歌を詠み、翌年の桜の季節に入寂しました。本作品の意匠構成は、そうした西行の生涯を使用者に想起させるものだったと思われます。

4. 桜西行蒔絵硯箱

5. 瓢形酒入(ひさごがたさけいれ) 船田一琴作 江戸時代・天保14年(1843)
3月10日(火)~5月31日(日) 本館1階「金工」にて展示
瓢箪形の酒入です。黒みがかった四分一(しぶいち)(銀と銅の合金)と赤い素銅(すあか)を斜めに継ぎ合わせ、下の方には金色の桜花を散らし、上の方には雲のかかった銀色の月を配しています。刀装金工として高名な後藤一乗(ごとういちじょう)に師事した船田一琴(ふなだいっきん)の作品です。
今も昔もお花見にはお酒とお弁当が付き物。この洒落た酒入も花見の席が似合いそうです。

5. 瓢形酒入

 

■桜イベント *すべて事前申込不要、参加無料(ただし、当日の入館料が必要)

◆ボランティアによるガイドツアー・スライドトーク
ボランティアによるガイドツアー・スライドトークでは、「博物館でお花見を」の期間中、構内の樹木や桜、お花見に関わる作品を紹介する予定です。
ボランティアによるガイドツアーやスライドトークなどの日時、詳細は当館ウェブサイトでご確認ください。
*天候等により、内容は変更になることがあります。

 

◆「東博ぬりえ」
「博物館でお花見を」にあわせ、当館所蔵《色絵桜樹図皿》のぬりえをお楽しみいただけます。
展示室にある作品の色づかいや表現もあわせてご覧ください。

ぬりえ

日程:3月10日(火)~4月19日(日)
時間:9時30分~17時00分、夜間開館時は20時00分まで
会場:本館 特別4室

 

◆お花見ヨガin法隆寺宝物館
どなたでもお気軽にご参加いただける「お花見ヨガ」を実施します。

お花見ヨガ2023の様子

日時:3月26日(木)
   (1)13時00分~13時30分
   (2)14時00分~14時30分
   (3)15時00分~15時30分(受付開始は各回15分前〈予定〉)
場所:法隆寺宝物館エントランス
※先着20名、当日受付、参加無料(ただし、当日の入館料が必要)
※詳細は当館ウェブサイトをご確認ください。

 

◆東博句会「花見で一句」
「博物館でお花見を」の期間中、桜をテーマにした俳句を募集します。桜咲く庭園や、桜をモチーフにした作品をテーマに、一句詠んでみませんか?
応募方法等などの詳細は、当館ウェブサイトでご確認ください。

 

■庭園散策について
庭園には、ソメイヨシノをはじめ、オオシマザクラ、枝垂れのエドヒガンザクラなど、約10種類の桜が次々と開花します。池の前にある腰掛石に座って、ゆったりと景色を楽しむこともできます。散策のベストシーズンであるこの季節、展示室で見る桜の作品とあわせて、庭園で咲く桜もお楽しみください。

8. 庭園風景

開放時間:9時30分~17時00分
※天候や整備作業等により、閉鎖もしくは散策エリアを制限する場合があります。
※庭園内の茶室の中には入れません。

 

■その他、2026年3月開催の特集・特別企画
*詳細は、当館ウェブサイトをご覧ください。

特集「明末清初の書画―乱世にみる夢―」
2026年1月1日(木・祝)~ 3月22日(日) 東洋館 8室

特別企画 日韓国交正常化60周年記念
「韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて―」
2026年2月10日(火)~4月5日(日) 本館 特別1室、特別2室

特集「フォルモサ(美しき島)の豊かな暮らし」―台湾の原住民族の資料―
2026年3月10日(火)~5月31日(日) 平成館 企画展示室

 

【「博物館でお花見を」 来館案内】
会期    : 2026年3月10日(火)~4月5日(日)
開館時間  : 9時30分~17時
      ※金曜・土曜日は20時まで ※入館は閉館の30分前まで
休館日   : 月曜日
      ※ただし、3月30日(月)は開館
      ※本館7~10室、平成館考古展示室は4月7日(火)まで閉室します。
      ※東洋館8室は3月24日(火)~4月7日(火)まで閉室します。
観覧料   : 一般1,000円、大学生500円
      ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。
       入館の際に年齢のわかるものをご提示ください。
      ※障害者とその介護者1名は無料。
       入館の際に障害者手帳等をご提示ください。
      ※有料イベント等は別途料金が必要です。
交通    : JR上野駅公園口、鶯谷駅南口から徒歩10分
       東京メトロ上野駅・根津駅、京成電鉄京成上野駅から徒歩15分
お問合せ  : 050-5541-8600(ハローダイヤル)
ウェブサイト: https://www.tnm.jp/

※会期・開館日・開館時間・展示作品・展示期間、開催内容等については、今後の諸事情により変更する場合があります。詳しくは、当館ウェブサイトでご確認ください。

 

【東京国立博物館】プレスリリースより


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東京・上野公園|『第四十七回 上野東照宮 春のぼたん祭』2026年4月4日(土)~5月6日(水)開催のお知らせ

上野東照宮

“ジパング”“赤銅の輝”など希少品種や珍しい緑色の「ぼたん」など110種500株以上が春の苑内を彩ります。

上野東照宮(東京都台東区・上野恩賜公園内)では、2026年4月4日(土)から5月6日(水)までの期間、『上野東照宮 第四十七回 春のぼたん祭』を開催いたします。
同宮は、上野公園に鎮座し、徳川家康公・徳川吉宗公・徳川慶喜公をお祀りする神社です。

本催しは例年多くの方が訪れ、昨年は3万人超が来苑しました。

春のぼたん祭では、日本・中国・アメリカ・フランスなどで作出された110品種・500株以上のぼたんを、品種ごとに異なる花の移ろいとともにご鑑賞いただけます。赤やピンクなどの定番の花色のほか、黄色の希少品種も楽しめます。

新緑と春の陽気に包まれた苑内に広がる、日ごとに移り変わる花々の姿。
開花状況は公式Instagramにて毎日発信いたします。
 公式Instagram:https://www.instagram.com/utbotanen_official/

 

■第四十七回 上野東照宮 春のぼたん祭 開催概要
開催期間:2026年4月4日(土)~5月6日(水)※期間中無休
開苑時間:9:00~17:00(入苑締切)
入苑料:大人(中学生以上)1,000円、団体(15名以上)800円、会期入苑券2,500円、小学生以下無料
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園9-88
TEL:03-3822-3575(ぼたん苑)
アクセス:JR上野駅 公園口より徒歩5分
京成電鉄京成上野駅 池之端口より徒歩5分
東京メトロ根津駅 2番出口より徒歩10分

 

[ジパング]
黄色の千重咲き品種で、香りも特徴のひとつです。

 

[赤銅の輝]
黄色に桃色がかった橙色の花弁で珍しい品種です。

 

■上野東照宮ぼたん苑 苑長より
春のぼたん祭開催に向け、一年を通してぼたんの手入れを行ってまいりました。
今年も元気な芽をつけており、皆様に美しい花をご覧いただけることと思います。
新緑や季節の花々とともに、春のぼたんをぜひお楽しみください。
上野東照宮ぼたん苑 苑長 小野晋吾

 

■上野東照宮ぼたん苑
上野東照宮ぼたん苑は、徳川家康公を御祭神とする上野東照宮の敷地内に、1980年4月、日中友好を記念し開苑しました。回遊形式の日本庭園にはぼたんが植栽され、現在は春に110品種500株、冬に40品種160株を栽培しています。また秋には、ダリア(別名:天竺牡丹)約100品種200株を展示し、季節ごとの花々をお楽しみいただけます。
東京都心にありながら緑豊かな上野の地で、江戸の風情とともにゆっくりとご鑑賞ください。
公式HP:https://uenobotanen.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/utbotanen_official/

 

【東照宮】プレスリリースより


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エネルギーってなんだろう? アートで感じる “見えない力” の企画展「Energy」開催

 

2026年3月28日(土) 〜5月10日(日) 上野・藝大アートプラザにて開催(入場無料)

小学館と東京藝術大学の協働事業として東京藝術大学美術学部構内(台東区・上野)で運営するギャラリー「藝大アートプラザ(https://artplaza.geidai.ac.jp/ )」。2026年3月28日(土) より企画展「Energy エネルギーってなんだろう?」を開催します。本展は、「エネルギー」をテーマに、東京藝術大学に所属または出身のアーティスト11名による新作を中心とした作品を展示・販売。入場無料・撮影も可能です。

2026年3月28日(土) 開催
企画展「Energy エネルギーってなんだろう?」

企画展「Energy」は、目に見えない「力」や「気配」、「熱量」など、広義のエネルギーをテーマとした企画展です。本展は、東京藝術大学に所属または出身のアーティスト11名による新作を中心に構成し、視覚・空間・身体を通してエナジーの存在を可視化・体感できる場を創出します。私たちが日々触れているが意識することの少ない「エナジー」を、アートによって感覚的・直感的に捉え直し、鑑賞者に「自分にとってのエネルギーとは何か」を問いかける機会を提供します。

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企画展開催告知ページ
https://artplaza.geidai.ac.jp/column/30044/

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■ 企画展概要
企画展名:企画展「Energy エネルギーってなんだろう?」
会場:藝大アートプラザ(東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部構内)
会期:2026年3月28日(土) 〜5月10日(日)  ※展示入れ替えなし
入場料:無料
営業時間:10:00-18:00
定休日:月曜 ※祝日の場合は営業、翌火曜日が休業
協賛:大塚製薬株式会社

※営業日時が変更になる場合がございます。最新情報は公式Webサイト・SNSをご確認ください

 

■ 出展作家(予定)
今井 完眞 / 太田剛気 / 柿沼美侑 / 片山穣 /  作田美智子 / 佐治真理子/ 瀬川祐美子 /村尾優華 / 藤田野々 / 山田雄貴 / 吉田果歩


藝大アートプラザ とは

トップアーティストを数多く輩出する、東京藝術大学(以下、藝大)の教職員、学生、卒業生の作品を展示販売するギャラリー「藝大アートプラザ」。藝大上野キャンパス構内において、一般の方々が、年間を通して自由に入場・見学することができる、貴重な場所のひとつです。小学館と藝大の協働事業として、2018年から運営をスタートしました。

現在は、1,2カ月ごとに異なるテーマの展示を開催。企画展には毎回10〜50名のアーティストが参加し、油画、日本画、彫刻、工芸、デザイン等、藝大ならではの多様な技法とアプローチで表現された作品が、一堂に会します。


2026年1月開催の企画展「藝大アートプラザ・アートアワード受賞者展 2026」展示風景
https://artplaza.geidai.ac.jp/column/29190/

 

店舗内には、器やアクセサリーなど生活に寄り添うアートを中心とした常設作品コーナー「LIFE WITH ART」を設置。藝大アーティストらが直接ドローイングを行った世界で一枚だけの「ドローイングTシャツ(通称ドロT)」も複数取り扱っています。藝大アートプラザは、入場無料。

写真撮影やSNSでのシェアも原則大歓迎。アートファンのみならず、どなたさまでも、気軽にアートに触れられる場所を目指しています。


常設コーナー「LIFE WITH ART」展示風景

 


ドローイングTシャツ 展示風景

 

2024年9月には公式オンラインショップ「うつわとTシャツの店」もオープン。藝大アーティストたちによる1点もののうつわやカトラリー、急須や茶碗などに加えて、オリジナルグッズも多数販売しています。


公式オンラインショップ「うつわとTシャツの店」
https://geidaiartplz.base.shop/

 

藝大アートプラザ基本情報

■ アクセス
最寄駅:JR上野駅(公園口)、鶯谷駅 下車徒歩約10分
東京メトロ千代田線・根津駅 下車徒歩約10分
東京メトロ日比谷線・上野駅 下車徒歩約15分
京成電鉄 京成上野駅 下車徒歩約15分
都営バス上26系統(亀戸〜上野公園)谷中バス停 下車徒歩約3分

※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

 
■ 公式SNSアカウント
Instagram:
https://www.instagram.com/geidai_art_plaza
X:
https://x.com/artplaza_geidai
Podcast(Spotify):
https://open.spotify.com/show/2FlkumYv9ScWy69UlBtqWy
Threads:
https://www.threads.net/@geidai_art_plaza

 
■ 2025年-2026年の展示
2025年1-3月企画展「藝大アートプラザ・アートアワード受賞者展 2025」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/26551/
2025年3-5月 企画展「藝大動物園 Welcome to the art zoo!」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/27319/
2025年5-7月 企画展「ドン・キホーテによろしく Chasing Windmills: Regards to Don Quixote」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/27855/
2025年8-10月 企画展「藝大アートプラザ・アートアワード受賞者招待展」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/27804/
2025年10-11月企画展「time after time〜時の軌跡〜」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/28865/
2025年12-2026年1月企画展「Made in Art」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/29525/

 
■ お問合せ
よくあるご質問はこちら
https://artplaza.geidai.ac.jp/qa/

 

【株式会社小学館】プレスリリースより


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東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」チケット情報解禁!お得な平日限定チケット、“幸せを運ぶダーラナホース”をモチーフにしたオリジナルグッズ付きチケットも登場!

東京都美術館

東京都美術館(東京・上野公園)にて、2026年1月27日(火)から4月12日(日)まで、「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を開催します。
11月28日(金)10:00より、平日限定のお得なチケットや、展覧会オリジナルグッズ付きチケットを販売します。なくなり次第終了となりますのでお見逃しなく!

 

平日限定チケット

❖【平日限定】前売ペアチケット
一般前売券が2枚組でお得なチケットです。
通常の前売券より200円お得(通常券ご購入より600円お得)にご購入いただけます。

販売価格:4,000円(税込)
販売期間:11月28日(金)10:00~なくなり次第終了
販売場所:ARTPASSなど各プレイガイドで販売

※一般前売券(平日のみ使用可能)2枚のセットチケットです。
※ご購入いただけるのは、1名様1セットまでとなります。
※本チケットは、平日のみ使用できるチケットとなります。おひとりで、異なる日付に使用することも可能です。

❖【平日限定】 音声ガイド付きチケット 
本展音声ガイドのナビゲーターは、NHKの番組「世界はほしいモノにあふれてる」のMCとして、北欧のアイテムや文化の魅力に触れてきたJUJUさん。
声優・日野聡さんのナレーションとともに、スウェーデン絵画の魅力に迫ります!
一般前売券1枚と音声ガイド引換券1枚がセットになったお得なチケットです。

【JUJUプロフィール】
2004年メジャーデビュー。18歳で単身渡ったNew Yorkで、JAZZ/HIP HOP/CLUB MUSIC/SOULなど、様々な音楽カルチャーに触れてシンガーとしてのキャリアをスタートする。「奇跡を望むなら…」「やさしさで溢れるように」など数多くのヒット曲をリリースしながら、邦楽カヴァー・アルバム『Request』シリーズやジャズ・アルバム『DELICIOUS』シリーズなど、歌で”物語”を伝える歌手として、ジャンル・洋邦・世代を超えて名曲を歌い継ぐライフワークも注目を集める。2026年春には洋楽カヴァーアルバム「昭和洋楽 純喫茶JUJU『時間旅行』produced by 松任谷正隆」をリリースし、6月からはアルバムを携えた全国ホールツアー「純喫茶JUJU『時間旅行』演出:松任谷正隆」を開催。

販売価格:2,700円(税込)
販売期間:11月28日(金)10:00~なくなり次第終了
販売場所:ローソンチケットで限定販売
※一般前売券1枚と音声ガイド引換券1枚(ともに平日のみ使用可能)のセットチケットです。
※ご購入いただけるのは、1名様1枚までとなります。
※音声ガイドは本展の開室日・開室期間に限り、会場入り口にて貸し出しとなります。アプリ版は使用できません。

 

グッズセットチケット

❖オリジナルサウナハット付きチケット
絵画鑑賞は、心が「整う」贅沢な時間。そんな「整う」体験を深める、オリジナルサウナハット付きチケットです。上質な今治タオルを使用したハットには、スウェーデンの伝統工芸品であり「幸せを運ぶ馬」とも呼ばれる「ダーラナホース(Dalahäst)」の刺繍をあしらいました。スウェーデンではサウナを「バストゥ(Bastu)」と呼び、心身をリセットする大切な時間だそうです。来たる午年(うまどし)、幸せを運ぶダーラナホースとともに、幸運なスタートを!

・男女兼用(フリーサイズ)
・素材:今治ブランド取得、綿100%
抗菌防臭加工生地(SEKマーク認証)
・製造国:日本

販売価格:7,000円(税込)
販売期間:11月28日(金)10:00~なくなり次第終了
販売場所:ローソンチケットで限定販売
※予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
※オリジナルサウナハットは、本展の開室日・開室時間に限り、会場内特設ショップでの引き換えとなります。
※グッズセットチケット限定カラー(ネイビー)でのご用意です。

 

❖オリジナルコスチュームキューピー付きチケット
スウェーデンの公式民族衣装をまとった、オリジナルコスチュームキューピー付きチケットです。青いワンピースに黄色いエプロン、白い帽子が特徴。まさに100%スウェーデン!スウェーデンの魅力を詰め込んだ可愛らしい本展限定のキューピーです。

・本体サイズ:約 W27 × H36 × D16 mm
・素材:本体 / ATBC-PVC、生地 / ポリエステル
 ストラップ /ポリエステル 鉄 真鍮
・製造国:日本

販売価格:3,200円(税込)
販売期間:11月28日(金)10:00~なくなり次第終了
販売場所:セブンチケットで限定販売
※予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
※オリジナルコスチュームキューピーは、本展の開室日・開室時間に限り、会場内特設ショップでの引き換えとなります。
※グッズセットチケット限定ストラップカラー(オレンジ)でのご用意です。

 

購入方法

●公式チケット ARTPASS

●電子チケット「アソビュー!」
※入場時、お客様のスマートフォンで入場手続きを行います。印刷したチケット、画面のスクリーンショット等ではご入場いただけません。

●電子チケット「スマチケ」
※入場時、お客様のスマートフォンで入場手続きを行います。印刷したチケット、画面のスクリーンショット等ではご入場いただけません。
※スマチケのご利用にはイープラスアプリ(無料)のインストールが必要です。推奨環境をご確認のうえ、ご利用ください。
スマチケ購入方法:https://eplus.jp/sf/guide/spticket

 

◎下記各種プレイガイドで購入の場合、コンビニ店頭での紙チケット発券が必要です。支払履歴やチケットスクリーンショット提示ではご入場いただけません。
手数料、販売終了時期については、各販売先のサイトでご確認の上、お買い求めください。

セブンチケット
店頭販売:セブン-イレブン店頭(店内マルチコピー機)
店頭購入方法:http://7ticket.jp/go/i000008

ローソンチケット
Lコード:34607
店頭販売:ローソン・ミニストップ店内Loppi
店頭購入方法:https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=391437

e+(イープラス)
店頭販売:ファミリーマート店頭(店内マルチコピー機)
店頭購入方法:https://support-qa.eplus.jp/hc/ja/articles/6638367888665

チケットぴあ
Pコード:995-747
店頭販売:セブン-イレブン店頭(店内マルチコピー機)
店頭購入方法:https://t.pia.jp/guide/sej-t.jsp

Boo-Wooチケット

CNプレイガイド
店頭販売:ファミリーマート店頭(店内マルチコピー機)
店頭購入方法:http://www.cnplayguide.com/familymart/

●東京都美術館
前売券は東京都美術館ミュージアムショップにて販売します。
会期中の通常券は、東京都美術館のチケットカウンターにて販売します。
混雑時はご購入からご入場まで時間がかかる場合があります。

 

【展覧会概要】
ヨーロッパ北部、スカンディナヴィア半島に位置する国スウェーデン。本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。
スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年頃からフランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現するレアリスムに傾倒しました。彼らはやがて故郷へ帰ると、自国のアイデンティティを示すべくスウェーデンらしい芸術の創造をめざし、自然や身近な人々、あるいは日常にひそむ輝きを、親密で情緒あふれる表現で描き出しました。
本展はスウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。

 

【開催概要】
展覧会名:東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
会期:2026年 1月27日(火)~4月12日(日)
会場:東京都美術館 企画展示室
休室日:月曜日、2月24日(火) ※ただし、2月23日(月・祝)は開室
開室時間:9:30~17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉室の30 分前まで)

主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、東京新聞
協賛:DNP大日本印刷 後援:スウェーデン大使館 特別協力:スウェーデン国立美術館
協力:全日本空輸、ルフトハンザ カーゴ AG 企画協力:S2

観覧料:11月28日(金) チケット販売開始予定
一般2,300円(2,100円)、大学・専門学校生1,300円(1,100円)、65歳以上1,600円(1,400円)
18歳以下、高校生以下無料
※金額は税込
※( )内は前売料金 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※18歳以下、高校生、大学・専門学校生、65 歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください
※1月27日(火)~2月20日(金)までの平日のみ、大学・専門学校生は無料

お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

※会期・開室時間・休室日等は変更になる場合がございます。
最新情報は展覧会公式サイトでご確認ください。

展覧会公式サイト:https://swedishpainting2026.jp
展覧会公式X・Instagram:@swedish2026

【巡回情報】
山口県立美術館 2026年4月28日(火)~ 6月21日(日)(予定)
愛知県美術館 2026年 7月9日(木)~10月4日(日)(予定)

※本展は「日本・スウェーデン文化科学交流年2026/The Swedish Embassy Year of Cultural and ScientificCooperation in Japan 2026」の事業です。

 

【スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき 広報事務局】プレスリリースより


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2026年から3年連続シリーズ。 東京藝大で初の“体験型展覧会”開催決定! 「藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」

東京藝術大学大学美術館

会場:東京藝術大学大学美術館
会期:2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝)

この度、東京藝術大学大学美術館(東京・上野公園)は、2026年7月24日(金)から9月23日(水・祝)まで、「藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」を開催する運びとなりました。
わが国唯一の国立の総合芸術大学である「東京藝術大学」は、明治20年(1887年)創立の東京美術学校、東京音楽学校を前身とし、約140年の歴史の中、芸術の教育と研究の中枢として、優れた芸術家、研究者を数多く輩出してきました。全国的な知名度を誇る同大学ですが、具体的にどのような大学でどんな学生が集う場所なのかについては、一般には知られておらず、近年では『最後の秘境  東京藝大―天才たちのカオスな日常』(2016年、新潮社)がベストセラーになったように、逆に関心がもたれています。

 

東京藝大で、芸術教育を疑似体験ー。
本展覧会は、2026年~2028年の3年に渡って毎夏に開催するシリーズ企画「藝大式  美術の“ミカタ”」です。東京藝大に関係する様々なテーマで構成され、現役の教授・講師陣が企画する講義形式の展示を体験しながら芸術作品を鑑賞する初めての試みとなります。
第一回目となる2026年の展示では、東京藝大のコレクションを中心に、美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復など、様々な角度から「美術」にアプローチします。また会場には気軽に参加できるワークショップなども併設し、こどもから大人まで、わかりやすく楽しみながら「講義」を「履修」できる展示を予定しています。
大学キャンパスにある美術館で、ご来場者のみなさま一人ひとりが「藝大生」を疑似体験し、美術の奥深さや楽しみ方を学んでいただく機会になります。
東京藝大が総力を挙げて取り組む新しい視点の展覧会「藝大式  美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」展の第一弾は、2026年夏開催です。どうぞご期待ください。

 

【開催概要】
展覧会名:藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―
会  期:2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝)※予定
会  場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4[東京・上野公園]
    [所在地]〒110-0007 東京都台東区上野公園12-8
主  催:東京藝術大学、読売新聞社
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
東京藝術大学大学美術館公式サイト:https://museum.geidai.ac.jp
公式サイト:準備中
※詳細は決定し次第、公式サイト等でお知らせします。

 

【本展覧会に参加する教員】※五十音順
牛島大悟(先端芸術表現科先端芸術表現専攻)
岡田 靖(文化財保存学専攻)
熊澤 弘(大学美術館)
佐藤直樹(芸術学科芸術学専攻)
高島圭史(絵画科日本画専攻)
田口智子・倪雪(未来創造継承センター)
古田 亮(大学美術館・総合監修)
丸山素直(デザイン科デザイン専攻)
三井田盛一郎(絵画科油画専攻(版画))
宮本武典(絵画科油画専攻)
村上 敬(大学美術館)

 

[展示予定作品]


小倉遊亀「径」1966年 東京藝術大学所蔵


黒田清輝「トゥルプ博士の解剖講義」1888年 東京藝術大学所蔵
レンブラント・ファン・レイン原作


右)信太司「快慶作大日如来坐像による木彫仏像技法研究」1987年
東京藝術大学所蔵
左)快慶・安阿弥「大日如来坐像」鎌倉時代/12世紀末-13世紀初
東京藝術大学所蔵


東京藝術大学(外観)

 

[東京藝術大学とはー]
東京藝術大学は、日本で唯一の国立の芸術総合大学です。明治20年(1887年)創立の東京美術学校(現在の美術学部)と東京音楽学校(現在の音楽学部)を前身とし、昭和24年5月に設置され、美術学部(絵画科・彫刻科・工芸科・建築科・芸術学科)、音楽学部(作曲科・声楽科・器楽科・指揮科・楽理科)の2学部10学科と附属図書館が置かれました。
その後何度かにわたって学部の拡充改組が行われ、現在は美術学部(絵画科・彫刻科・工芸科・デザイン科・建築科・先端芸術表現科・芸術学科)、音楽学部(作曲科・声楽科・器楽科・指揮科・邦楽科・楽理科・音楽環境創造科)の2学部14学科と、附属図書館、大学美術館、演奏芸術センター等の施設で構成されています。
上野公園内のほか、茨城県取手市、神奈川県横浜市、足立区千住にもキャンパスがあります。創立から約140年間、芸術の教育と研究の中心にあり、たくさんの優れた芸術家や芸術分野の研究者や教育者を輩出しています。

 

【「藝大式 美術の“ミカタ”」事務局】プレスリリースより


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福岡発・クリスマスアドベント11月19日東京・上野公園で初開催

累計1,200万人が訪れた福岡のクリスマスアドベントついに東京に

場所:上野恩賜公園 袴腰広場
日程:2025年 11/19 (水)-12/25(木) 営業時間:全日11:00-22:30
11/19 (水) 18:00点灯式開催 サプライズゲスト登壇

公式サイト:https://christmas-advent.jp/ueno/

福岡の冬を彩る風物詩「クリスマスアドベント」は、今年も11月1日(土)より福岡市内各所でスタートしました。累計約1,200万人の来場者数を誇る本イベントは、光・音楽・芸術を融合させた「五感で楽しむクリスマス」として、世代や国境を超えて多くの人々に愛されています。そして2025年11月19日(水)、いよいよ東京・上野恩賜公園 袴腰広場に初開催いたします。18時からの点灯式には福岡県知事や台東区長、上野観光連盟理事長、女性ボーカルユニット「Luminous(ルミナス)」テノール歌手工藤和真らが登壇し、光と音に包まれる華やかなセレモニーが行われます。

日時:2025年11月19日 (水)
場所:上野恩賜公園 袴腰広場
登壇者:福岡県知事 服部誠太郎氏、台東区区長 服部 征夫氏、上野観光連盟 理事長 長岡信裕氏、総合プロデューサー 佐伯岳大、女性ボーカルユニット「Luminous(ルミナス)」テノール歌手工藤和真

 

■光・音・芸術が紡ぐ、未来へ受け継がれるクリスマス文化

これまで日本のクリスマスイベントは、イルミネーションを「見る」、マーケットで「食べる」といった消費型の体験が中心でした。
私たちは東京での開催を通じ、街全体を劇場に変える“体験型の文化”を創出します。目指すのは「イベント」ではなく「文化」。
光・音・芸術の三本柱が融合することで、人々は五感を通じて愛・喜び・安らぎ・希望といった幸福を感じ取ります。
その幸福感は利他の心や共感となって広がり、街全体に“幸せの連鎖”を生み出します。2030年には、ドイツ・シュトゥットガルトのクリスマスマーケット(約280店舗)を超える、 世界最大規模・300店舗での開催を目指しています。福岡から東京、そして世界へ。
今、人々が安心や希望を求める時代にこそ、街が愛と光に包まれ「世界一幸せなクリスマス」を届けていきます。

 

■見どころ【光】幅5Mの巨大サンタ・クリスマスツリーが灯す“冬の新名所”

幅5Mの巨大サンタ

東京のクリスマスイルミネーションの新スポットとして注目を集める上野公園。その中心には、横5M、高さ3Mの巨大サンタクロース登場します。無数のイルミネーションが木々を包み込み、公園全体が幻想的な光の世界に変わります。昼は木々の緑と澄んだ青空の中でサンタが、自然と調和したフォトスポットとして来場者を迎えます。夜になると一転、無数の光が公園を包み込み、ロマンチックで幻想的な雰囲気が広がります。季節の移ろいとともに変化する上野公園の景色が、冬の東京に新しい物語を添えています。

 

■見どころ【音】毎日開催されるアーティストの生LIVE (無料)

Luminous
工藤和真
松原凜子

音楽祭のステージでは、期間中毎日多彩なアーティストが登場し、クラシックとポップスが響き合う特別な夜が繰り広げられます。オープニングを飾るのは、音楽大学出身の女性ボーカルユニット「Luminous(ルミナス)」。その名の通り“光を発する”ような歌声で、クラシックからポップスまでを華やかに彩ります。続いて、世界的なオペラコンクールで受賞を重ねる若手テノール・工藤和真が登場。澄んだ響きと情熱的な表現で観客を魅了します。そして12月14日 (日)からは、「レ・ゼラブル」エポニーヌ役や「ミス・サイゴン」エレン役など、数々の名作ミュージカルで高い評価を得ているミュージカル女優で歌手の松原凜子が特別出演。舞台で培った圧倒的な表現力とクリアな歌声で、冬の夜に感動のひとときを届けます。

 

■見どころ【芸術】新生アーティスト鳥越一樹による、幅6Mの巨大壁画が登場

幅6メートルと3メートルの巨大壁画が会場に登場。荒々しい筆致と独自技法「beyond stroke」で知られる福岡出身のアーティスト・鳥越一輝が手がけ、見る者の感情を揺さぶる圧倒的なエネルギーで空間を包み込みます。前衛美術「九州派」の精神を受け継ぐ作品としても注目されています。

鳥越一輝
1986年福岡県生まれ。日本デザイナー学院九州校卒業。荒々しく画面と格闘するような抽象表現で知られる。人間の感情や存在の奥底に迫るため、筆致の限界を超える独自手法「beyond stroke」を確立。その激烈な表現は、かつて福岡で生まれた前衛美術集団「九州派」の精神をも想起させる。

 

■その他の見どころ【飲食】
東京上野限定のマグカップ登場!  毎年福岡で行列ができるおいしいグルメが勢揃い

東京上野限定マグカップ(11/28〜)

会場を彩るのは、心まで温まる本格グルメの数々。今年は、福岡で人気を集めた12店舗が東京に集結し、本場の味を堪能できます。目玉は毎年福岡で行列ができる名物クリスマスアドベント公式キャラクター「さんちゃん」の人形焼き、粗挽きの豚肉を絶妙に配合し、パリッとはじける皮と芳ばしい旨みが魅力の「ぐるぐるソーセージ」。さらに、寒い夜には東京限定マグで味わう濃厚ホットチョコレートを。とろける口あたりと深いカカオの香りが、冬のひとときを優しく包みます。
※東京限定マグカップは11/28 (金)から発売開始

ぐるぐるソーセージ
東京限定マグで味わう濃厚ホットチョコレート
クリスマスアドベント公式キャラクター「さんちゃん」の人形焼き

 

■見どころ【物販】
限定の冬を彩る本場ヨーロッパ直輸入の雑貨・職人技のクラフトアイテム
「スノードーム」・「キャンドルホルダー」

スノードーム
キャンドルホルダー

会場では、冬を彩るクラフトアイテムにも注目です。ひとつは、オーストリアの純度の高い水で作られたスノードーム。透明な水と繊細な雪の粉にこだわり、ゆっくりと舞う雪が幻想的な世界を生み出します。眺めるだけで心が和む、冬の情景を閉じ込めた癒しのアイテムです。さらに、ドイツの伝統技術で作られたクレイ細工のキャンドルホルダーも登場。色とりどりの粘土を重ねて模様を作り、灯りをともすと絵柄が浮かび上がる職人技の逸品です。キャンドルの柔らかな光がテーブルや窓辺を包み込み、ヨーロッパの冬市を思わせる温もりある雰囲気を演出します。どちらも、自分へのご褒美や大切な人へのギフトにぴったりです。

 

■運営会社概要
クリスマスアドベント事務局
企画・運営:企画・運営:株式会社Mr.Weihnachtsmann
クリスマスアドベント2025 東京上野公式HP
https://christmas-advent.jp/ueno/

 

【株式会社Mr.Weihnachtsmann】プレスリリースより


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その“キケン”、ワケがあります! 特別展「超危険生物展科学で挑む生き物の本気」

国立科学博物館

「危険生物」必殺技 = 弱肉強食の世界を生き抜くための「本気」の力

TBSグロウディアは、2026年3月14日(土)から6月14日(日)まで、国立科学博物館(東京・上野公園)にて特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」を開催いたします。

本展では、私たち人間にとって時に脅威となる生態、能力を持つ生物を「危険生物」として紹介し、その生物が秘めた「必殺技」の数々を科学的な視点から解き明かします。地球上には「食うため」「身を守るため」驚異的な能力「必殺技」を秘めている生物が数多く存在します。
「超危険生物展」では人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、あなたの知らない危険生物の驚くべき生態から身近な生物が隠し持つ危険性まで、科学の力でその秘密に挑みます。
8つのラボで構成された「危険生物研究所」を巡る展示は、生命の不思議さと奥深さへの知的好奇心をかき立て、危険生物の迫力をご体感いただけます。

ようこそ!秘密の危険生物研究所へ!

【見どころ】
①怪力を生み出すアフリカゾウの鼻を解剖学と最新ホログラム技術で立体化!
②マダニ、ツツガムシなどミクロの危険生物を巨大化! その秘密に科学で迫る
③電気を武器とする生物の体内発電メカニズムを最新の透明標本技術で完全見える化!
④世界5大陸、7つの海で40年以上をかけて撮影してきた貴重映像から超危険生物、その必殺技の瞬間を厳選して紹介!

■エリアA 「肉弾攻撃系 危険生物」

自らの肉体を究極の武器とする生物たちを紹介します。

ラボ1:パワーファイター型
アフリカゾウ、オオアナコンダなどの巨大生物たち。その巨体が生み出す圧倒的なパワーを解明。

ラボ2:キラーバイト型
鋭い牙で獲物を仕留めるトラやホホジロザメ、猛獣たちが大集結! 咬む力No.1の生物とは?

ラボ3:ウェポン型
鋭い角や爪、トゲ、ハサミ、ハンマー、さらにはノコギリまで。身体の一部が武器となる危険生物の不思議に迫る。

ラボ4:大群型
一見すると小さな虫や魚。しかし集団になると全てをのみ込み、とんでもない脅威となる生物たち。

 ■エリアB 「特殊攻撃系 危険生物」

物理的な攻撃にとどまらない、人間には真似できない特殊な能力を持つ生物たちを紹介します。

ラボ5:猛毒型
昆虫、爬虫類から哺乳類まで様々な生物の持つ毒を科学で解析。

ラボ6:化学攻撃型
強烈なオナラ、摂氏100℃の高温ガス、強酸性の胃液といった化学実験さながらの必殺技を持つ生物たち。

ラボ7:電撃型
デンキウナギなど、電撃を武器とする生物たち。その驚くべき発電メカニズムを特殊な透明標本で展示。

ラボ8:吸血型
脅威の吸血生物たち。血を吸う仕組みだけでなく、媒介される感染症の危険性もわかりやすく解説。

 

【開催概要】
展覧会名: 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
会   期: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
会   場: 国立科学博物館(東京・上野公園)
主   催: 国立科学博物館、TBS、TBSグロウディア、朝日新聞社
協   賛: 野崎印刷紙業
お問合せ先:050-5541-8600(ハローダイヤル)

 

展覧会公式サイト: https://chokikenseibutsuten.jp
公式X:@chokiken2026
公式Instagram:@chokiken2026
※会期、開館時間等は変更する場合があります。
※入場料等最新情報は、確定し次第公式サイト等でお知らせします。

【TBSグロウディア】プレスリリースより


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