東京国立博物館で文化財との一期一会の出会いを楽しむ  体験型展示「日本美術のとびら」 2026年6月30日(火)にリニューアルオープン

東京国立博物館

東京・上野公園にある東京国立博物館(以下、東博)本館の体験型展示「日本美術のとびら」が2026年6月30日(火)よりリニューアルオープンします。
新しいコンテンツ「とーはくワンダーウォール」のコンセプトは「一期一会」。約12万件に及ぶ膨大なコレクションの中から、来館者の操作に応じてインタラクティブにおすすめの一点を提示し、“文化財との新しい出会い”へと導きます。

「とーはくワンダーウォール」展示室内イメージ

■コーナー1:あなたと文化財の幸せな一期一会を演出する「とーはくワンダーウォール」

東博には、国宝・重要文化財をはじめとする約12万件のコレクションがあります。けれども、今日展示されている文化財は、このうち約3000件。来館者にとってはお目当ての文化財にはなかなかお目にかかれないと同時に、複数ある展示館の“どこで何を見るべきか分からない”という声も聞かれます。保存上の理由から展示替えも定期的に行われるため、今日出会えた文化財に、次回出会えるともかぎりません。しかしそれは、決してマイナスなことではありません。言い換えれば、東博は毎回未知の文化財との出会いがある、「一期一会の博物館」なのです。

「とーはくワンダーウォール」は、その壮大な文化財の世界への入口として、来館者の好奇心を喚起し、鑑賞体験をより主体的で豊かなものへと導くインタラクティブコンテンツです。東博のWEB情報や収蔵品データベース「ColBase」を活用し、“その日確実に見られる文化財”を、来館者の多様な興味関心に応じてマッチングする仕組みを構築することで、新たな来館者の博物館体験のあり方を提案します。

【コンテンツ制作:株式会社内田洋行( https://www.uchida.co.jp/ )・パワープレイス株式会社( https://www.powerplace.co.jp/ )】

 

≪コンテンツ前半:150年の歴史と名品をめぐる特別映像作品(ショートムービー)≫
東博の全体像をつかむ、約2分間のスペシャル映像。1872年の湯島聖堂博覧会にはじまり、2022年の創立150周年に至るまでの歩みを軸に、日本およびアジアの文化財が持つダイナミックな広がりを、映像と音楽による演出で表現しています。映像内では「松林図屏風」や「古今和歌集(元永本)」、「遮光器土偶」など、東博を代表する名品が登場し、時代やジャンルを超えた多彩なコレクションの魅力を体感的に伝えます。

「とーはくワンダーウォール」スペシャルムービーの1シーン

 

≪コンテンツ後半:「きょう、出会う一点」へ導く、体験型インタラクティブコンテンツ≫
研究員が選び抜いた名品を紹介する「研究員の推しと出会う!」コーナーや、ガラポンのようにくじを回し“何が当たるかはその日のお楽しみ”として文化財と出会うコーナーなど、さまざまな仕掛けのあるデジタルコンテンツです。6種類の切り口の中からランダムに選ばれた4つのコンテンツが、当日展示されている約3,000件の作品情報と連動しながらリアルタイムに生成・表示され、最後には「あなたへのおすすめの一点」が提案される仕組みとなっており、実物の文化財を見に思わず展示室へと足が向くことでしょう。日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語対応になっており、国内外の多くの来館者が直感的に楽しめる内容です。あなたと博物館、そして文化財との出会いを今までよりももっと楽しく、予想外なものに。

「とーはくワンダーウォール」インタラクティブコンテンツの体験イメージ

 

■コーナー2:ガラス越しではない距離感が感動をもたらす「高精細複製品と出会う」(継続展示)

文化財活用センター〈ぶんかつ〉が、企業等と連携してつくる文化財の複製のなかから、屏風と掛け軸の高精細複製品を、季節にあわせて展示します。
日本の文化財は、光や熱、湿度に弱いものが多く、100年後、1000年後に受け継いでゆくために、展示の照明、温湿度などを厳しく管理し、年間の展示日数にも制限を設けています。本来これらのものは、人の手から手へ受け渡され暮らしの中で使われてきましたが、今はそのような距離感で楽しむことはできません。

このコーナーでは、最新のデジタル技術と伝統的な職人の技によって、本物そっくりに制作された高精細複製品を、ガラスケースなしで、細部までじっくり見ることができます。間近で見て、感じて、そこから広がる景色や空間を想像する、本物ではできない複製品ならではの鑑賞体験をお楽しみいただけます。
また、これら高精細複製の原本は、名品であるほど他館への貸し出し依頼も多く、東博で展示されるのは数年に一度ということもあります。本物そっくりの高精細複製によって、多くの人に愛される名宝との出会いを確実なものにすることができました。

全て【高精細複製品】 左から 国宝「花下遊楽図屏風」 (展示期間:~5/17)、 国宝「納涼図屏風」 (展示期間:6/30~8/30)、「焔」 (展示期間:~8/30)

 

■展示情報
東京国立博物館 本館1階B室 「日本美術のとびら」
オープン日 : 2026年6月30日(火)
       *5月18日(月)~6月29日(月)までリニューアル工事のため閉室
会場    : 東京国立博物館 本館1階B室(東京都台東区上野公園13-9)
開館時間  : 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
       *毎週金と土曜日は夜20:00まで開館
       *東博コレクション展に準じます
休館日   : 月曜日(ただし月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始、その他臨時休館あり。
観覧料   : (東博コレクション展)一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
       *東博コレクション展観覧料または開催中の特別展観覧料(観覧当日に限る)でご覧いただけます。
ホームページ: https://cpcp.nich.go.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=dtl&id=53

 

【文化財活用センター】
2018年に国立文化財機構に設置された、文化財活用のためのナショナルセンターです。「文化財を1000年先、2000年先の未来に伝えるために、すべての人びとが、考え、参加する社会をつくる」というビジョンを掲げ、「ひとりでも多くの人が文化財に親しむ機会をつくる」ことをミッションとして、さまざまな活動をしています。
https://cpcp.nich.go.jp/

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【国立文化財機構 文化財活用センター】プレスリリースより


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東京藝術大学出身・在籍中の新進気鋭のアーティスト3名による展示「工芸生態系ーA World of Kogeiー」開催

2026年5月16日(土)〜6月14日(日)上野・藝大アートプラザにて開催(入場無料)

小学館と東京藝術大学の協働事業として東京藝術大学美術学部構内(台東区・上野)で運営するギャラリー「藝大アートプラザ(https://artplaza.geidai.ac.jp/ )」。2026年5月16日(土)より河﨑海斗、野村俊介、望月嶺による展示「工芸生態系 ーA World in Kogeiー」を開催します。

入場無料・撮影も可能です。

2026年5月16日(土)開催
「工芸生態系ーA World of Kogeiー」

「工芸」とは何だろうか。私たちは、しばしば技の集積として捉える。しかし日本の多様な風土と文化の中で育まれてきた工芸は、技の積み重ねや極みだけではない。それは同時に、土地の気候や素材、人々の暮らし、歴史や時間が重なり合い、その中に美を見つけ出す営みでもある。工芸は、人の生き方や環境と結びつきながら立ち現れる、人をも含めた「生態系」を表現するものなのではないか。本展に参加する三人の作家は、そうしたいまの工芸のあり方を、それぞれの実践の中で探り続けているように見える。そこには人と自然、過去と現在がゆるやかにつながる、一つの生態系が確かに息づいている。
(藝大アートプラザ 高木史郎)

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展示開催告知ページ
https://artplaza.geidai.ac.jp/column/30994/
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■ 展示概要
展示名:「工芸生態系ーA World of Kogeiー」
会場:藝大アートプラザ(東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部構内)
会期:2026年5月16日(土) 〜 6月14日(日)
 ※5月15日(金) 13時よりプレオープン
入場料:無料
営業時間:10:00-18:00
定休日:月曜 ※祝日の場合は営業、翌火曜日が休業

※営業日時が変更になる場合がございます。最新情報は公式Webサイト・SNSをご確認ください

【出展作家】
河﨑海斗

2000年    広島県呉市生まれ
2018年    原爆の絵「爆風で亡くなった女性」製作
2019年    広島市立基町高校 普通科創造表現コース 卒業
2020年4月   東京藝術大学 美術学部 工芸科 入学
2021年4月 東京藝術大学 美術学部 工芸科 鋳金専攻進学
2021年11月 大和ミュージアム クラウドファンディング返礼品デザインコンペ 最優秀賞
2022年    東京藝術大学奨学金制度 安宅賞
2023年1月 藝大アートプラザ大賞展 入選
2024年1月 藝大アートプラザ・アートアワード 審査員特別賞
2024年1月 平成芸術賞
2025年    藝大アートプラザ・アートアワード 小学館賞
2026年    サロン・ド・プランタン賞
2026年3月 東京藝術大学 美術学部 工芸科 鋳金専攻 修了

Instagram:@kkchaki

野村俊介

2000年 東京生まれ
2016年 都立工芸高校アートクラフト科 入学
2019年 都立工芸高校アートクラフト科 卒業
2020年 東京藝術大学美術学部工芸科 入学
2023年 「第59回杜窯会作陶展」日本橋三越本店 本館6階 美術館工芸サロン
2023年 「セラミック・シナジー展」 京都市京セラ美術館
2023年 「KOGEI Art Fair Kanazawa」 ハイアットセントリック金沢
2024年 「アートフェア東京2024」 東京国際フォーラム ホールE
2025年 三菱UFJ銀行 成城支店 個展
2025年 「OSAKA INTERNATIONAL ART」 大阪城ホール
2025年 「現代作家茶碗特集」日本橋三越本店 アートスクエア
2026年 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻陶芸分野 修了

2022年 「藝大アートプラザ大賞展」入選
2023年 「藝大アートプラザ大賞展」アートプラザ賞
2023年 「セラミック・シナジー展」セラミック・シナジー賞、文教小アワード
2023年 「国際瀧冨士美術賞」特別賞
2023年 「藝大アートフェス」佳作
2026年 「Artの力賞」修了制作(株式会社インソース)

Instagram:@nomura_shunsuke_

望月嶺

1998年 愛知県生まれ
2020年 東京藝術大学美術学部工芸科入学
2024年 東京藝術大学美術学部工芸科 卒業
2024年 卒業制作「冴ゆる夜」レクトーレ葉山湘南国際村所蔵、設置
2024年 東京藝術大学大学院 美術研究科修士課程 工芸専攻彫金 入学
2026年 東京藝術大学大学院 美術研究科修士課程 工芸専攻彫金 卒業
2026年 修了制作『杪冬』東京都荒川区収蔵、荒川区総合スポーツセンターに設置
2026年 東京藝術大学大学院 美術研究科博士後期課程 工芸専攻彫金 入学
現在 東京藝術大学大学院 美術研究科博士後期課程 彫金研究室 在籍

2024年 全日本金銀創作展東京都産業労働局長賞
2024年 東京藝術大学奨学金制度安宅賞
2026年 藝大アートプラザ・アートアワード準大賞
2026年 荒川区長賞

Instagram:@mochrei


藝大アートプラザとは

トップアーティストを数多く輩出する、東京藝術大学(以下、藝大)の教職員、学生、卒業生の作品を展示販売するギャラリー「藝大アートプラザ」。藝大上野キャンパス構内において、一般の方々が、年間を通して自由に入場・見学することができる、貴重な場所のひとつです。小学館と藝大の協働事業として、2018年から運営をスタートしました。

現在は、1,2カ月ごとに異なるテーマの展示を開催。企画展には毎回10〜50名のアーティストが参加し、油画、日本画、彫刻、工芸、デザイン等、藝大ならではの多様な技法とアプローチで表現された作品が、一堂に会します。

 
■ アクセス
最寄駅:JR上野駅(公園口)、鶯谷駅 下車徒歩約10分
東京メトロ千代田線・根津駅 下車徒歩約10分
東京メトロ日比谷線・上野駅 下車徒歩約15分
京成電鉄 京成上野駅 下車徒歩約15分
都営バス上26系統(亀戸〜上野公園)谷中バス停 下車徒歩約3分

※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

 
■ 公式SNSアカウント
Instagram:
https://www.instagram.com/geidai_art_plaza
X:
https://x.com/artplaza_geidai
Podcast(Spotify):
https://open.spotify.com/show/2FlkumYv9ScWy69UlBtqWy
Threads:
https://www.threads.net/@geidai_art_plaza

 
■ お問合せ
よくあるご質問はこちら
https://artplaza.geidai.ac.jp/qa/

 

【株式会社小学館】プレスリリースより


その他の展覧会情報を見る

文化が薫り、活気が踊る。ミュージアムウィークで体験する上野まるごと博覧会が堂々開催!

5月8日(金)~5月24日(日)は、上野エリアのミュージアム&人気スポット&グルメなど!文化・芸術を楽しみながらおトクにまちを巡るスペシャルウィーク!

上野エリアでは、5月18日の “国際博物館の日” にちなみ、上野恩賜公園周辺にある博物館や美術館、動物園など 13 施設と、上野のれん会の加盟店が協力し、「上野ミュージアムウィーク」が開催されます。今年も昨年に続き大好評でしたデジタルスタンプラリーが継続して行われ、まちでも多くの展覧会が開催されるなどより一層魅力的なスペシャルウィークとなります。毎年恒例の “まちのお楽しみ” クーポンと合わせ、上野全体が文化のドキドキワクワクに満ち溢れたテーマパークになる特別な時間、ぜひフルにお楽しみください。

今回も一番の注目は“国際博物館の日” にちなんで行われる “無料観覧” です。今年は5月19日(火)となっておりますのでご注意ください。東京国立博物館(東博コレクション展) 、国立科学博物館、国立西洋美術館、旧東京音楽学校奏楽堂、したまちミュージアムの5館の常設展示が無料観覧できます。

松坂屋上野店の美術画廊では百貨店文化の発展とともに歩んできた歴史ある美術品が並び、上野マルイでは使うことでミュージアムの応援につながるクレジットカードもフィーチャーされます。上野駅の交番跡地をリノベーションし誕生したギャラリー CREATIVE HUB UENO “es”(上野駅)、まちのアーティストがパンダをテーマとした展示を行うPARCO_ya上野など、公園内の文化施設だけでなく、まちの中でもアートを感じられるスポットもラリーポイントとなります。

国際博物館の日とスタンプラリーともにアートのまち上野の風情をぜひお楽しみください。

 

■開催概要■
「国際博物館の日」記念事業2026 上野ミュージアムウィーク
開催期間:2026年5月8日(金)~5月24日(日)
会場(参加施設・団体):東京国立博物館/国立科学博物館/国立西洋美術館/東京藝術大学大学美術館/東京都美術館/東京都恩賜上野動物園/上野の森美術館/台東区立旧東京音楽学校奏楽堂/旧岩崎庭園/国立近現代建築資料館/国立国会図書館国際子ども図書館/東叡山寛永寺/台東区立したまちミュージアム/上野のれん会参加店舗(順不同)
※会期中に休館日あり
主催:上野ミュージアムウィーク実行組織連盟
共同主催:上野のれん会
協賛:(一財)全国科学博物館振興財団
協力:東京都東部公園緑地事務所、台東区、(公財)台東区芸術文化財団
公式サイト:http://www.ueno-mw.com/

 

■【ueno杜まちふらり】上野ミュージアムウィーク2026~国際博物館の日~■
『杜でときめき、まちで満腹。上野よくばり散歩』

5月8日(金)~5月24日(日)の間、デジタルスタンプラリーが開催されます。下記の参加施設内にスタンプポイントが出現します。

【チェックポイント紹介】
1.東京国立博物館
2.国立科学博物館
3.国立西洋美術館
4.国立国会図書館国際子ども図書館
5.東京都美術館
6.上野の森美術館
7.旧東京音楽学校奏楽堂
8.東京藝術大学大学美術館
9.東叡山寛永寺 根本中堂
10.旧岩崎邸庭園
11.したまちミュージアム
12.上野マルイ
13.CREATIVE HUB UENO “es”(JR上野駅)
14.松坂屋上野店
15.PARCO_ya上野

【利用方法】
お手持ちのスマートフォンにでジタルスタンプラリーfurariをダウンロード。スタンプラリー加盟の参加施設の指定の場所に行き、スタンプをゲットする。

スタンプ0個・・・・・上野エリアのグルメ、ショッピングのお店で使える杜まちクーポン
スタンプ3個・・・・・藝を育むまち同好会・上野ミュージアムウィーク2026 スペシャル直筆ドローイング作品
スタンプ7個・・・・・参加各館の賞品
スタンプ15個・・・・・参加各館の賞品(当選確率2倍)

※賞品の発送は、ミュージアムウィーク終了後1から2か月後に当選者に届きます。

★スタンプ0個
上野エリアのグルメ、ショッピングのお店で使える杜まちクーポン
うなぎ、焼肉、洋食、甘味から婦人服、バッグ、スカジャンまで
幅広く使えるスペシャルクーポンをこの機会にぜひご利用ください。
アプリの登録をするだけでご利用いただけます。

デジタルクーポンが使える店舗・施設一覧
https://ueno-morimachi.jp/coupon

★スタンプ3個
上野ミュージアムウィーク2026 スペシャル直筆ドローイング作品 40枚(40組)
上野のアート団体・藝を育むまち同好会のアーティスト4名それぞれが思い思いのドローイングを10枚ずつ描きます。直筆ドローイング作品は抽選でプレゼント。

★スタンプ7個
参加各館の賞品一覧

★スタンプ7個 (&15個)
参加各館の賞品
※ご応募いただいた方の中から抽選でプレゼント
参加各館(11館)より提供の賞品です。

〇東京国立博物館賞
・東博コレクション展招待券+オリジナルチケットフォルダセット 20組40枚
・URL:https://www.tnm.jp/

〇国立科学博物館賞
・共通招待券
2枚組20名様 ※お一人1回、各施設(上野本館・筑波実験植物園・自然教育園)のいずれかの常設展示にご入館できます。
・URL:http://www.kahaku.go.jp

〇国立西洋美術館賞
・企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」の無料観覧券20組40枚
・URL:https://www.nmwa.go.jp/

〇東京藝術大学大学美術館賞
・大学美術館オリジナルポストカード 20名様 (20名様)
・URL:https://museum.geidai.ac.jp/

〇東京都美術館賞
・企画展「この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」の無料観覧券20組40枚
・URL:https://www.tobikan.jp/

〇上野の森美術館賞
・『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』招待券(5組10名様)
・URL:http://www.ueno-mori.org/

〇旧東京音楽学校奏楽堂賞
・「招待券2枚+チケットフォルダ」を20組
・URL:https://www.taitogeibun.net/sougakudou/

〇旧岩崎邸庭園賞
・旧岩崎邸庭園オリジナルミニクリアファイル+オリジナルポストカード【20セット】(20名様)
・URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/kyu-iwasaki-tei/

〇国立近現代建築資料館賞
・ポストカード4枚入りを20セット
・URL:https://nama.bunka.go.jp/

〇したまちミュージアム賞
ポストカード3枚入りを20セット
・URL:https://www.taitogeibun.net/shitamachi/

〇東叡山寛永寺賞
・非売品の特製ご朱印帳(お一人様1冊):10名様
・URL:http://kaneiji.jp/

〇ものとアート賞
・アーティストが描いた印刷ではなく手書きのリングノート:10名様
・URL:https://www.mono-to-art.com/

 

 

【チェックポイント紹介】

上野マルイ

上野マルイは、JR上野駅・東京メトロ上野駅から徒歩数分に位置する地域のランドマーク的な商業施設です。地下2階から9階まで、ファッション、雑貨、家電、レストランなど約100のテナントが揃い、買い物から食事まで幅広く楽しめます。各階でイベントやポップアップも頻繁に開催されており、地元の方から観光客まで多くの人が行き交う、上野の街の賑わいを象徴するスポットです。

ミュージアム エポスカードは、いつものお買い物がミュージアムの応援になるクレジットカード。年会費はずっと無料で、お気に入りのミュージアムデザインを選べます。使うたびに利用額の0.1%が対象ミュージアムに届き、文化財や美術品、標本資料を未来へつなぐ活動に役立てられます。カード好きにもアート好きにもうれしい一枚です。

ウェブサイトはこちらから

上野マルイ(東京都台東区上野6丁目15番1号)
営業時間:11:00〜20:00

 

CREATIVE HUB UENO “es”

東京藝大とJR東日本の包括連携協定の第一弾として、上野駅の交番跡地をリノベーションし誕生したギャラリーです。東京藝大の学生・卒業生の若手アーティストの作品を展示し、時代を映し出す芸術作品に触れ合う機会をつくります。また、上野駅全体を美術館に見立て、駅構内に点在するアート作品等をご案内し、多様な文化交流の場を創出していきます。 ギャラリー名の”es”(エス)とは、心理学用語で「無意識の領域」を指し、多様な欲望やエネルギーを内在し、小さくとも無限の表現領域を体現できるスペースを目指して命名しました。

会場:CREATIVE HUB UENO “es”(東京都台東区上野7丁目1番1)
開催期間:2026年4月28日(火) 〜 2026年5月31日(日) 会期日数 / 30日間
休廊日 :5/11 (月) 、5/18 (月) 、5/25 (月)
開廊時間:11:00〜19:00(最終入場18:45)
展示内容:齋藤 愛未個展「小さな乗り物」
Manami Saito solo exhibition “An Exhibition of Small Vehicles”
「小さな乗り物」と題し、今まで描いてきた作品を展⽰します。

『本と汽車』2025年 膠・麻紙・岩絵具

齋藤 愛未(Manami Saito)

齋藤は岩絵具を用いて絵画制作を行います。鉱石を砕いてつくられた粒子状の絵具は、その色合いや質感が独特であり目を惹きます。日常の機微を描き留めていくなかで、改めて「乗り物」とは魅力的な造形であると考え、本展示ではモチーフを乗り物に絞り作品を展示いたします。

経歴
2018年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2020年 大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画研究分野
2023年 大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画研究領域
現在 日本美術院 院友

主な展示歴
2022年 レスポワール新人選抜展(銀座スルガ台画廊)
2024年 個展「-在りし日の-」(松坂屋上野店・松坂屋名古屋店)

 

松坂屋上野店

松坂屋上野店の美術画廊は、百貨店文化の発展とともに歩んできた歴史ある売場です。戦後より、日本画・洋画・工芸など幅広い分野の展覧会を開催し、著名作家から新進作家まで多くの作品を紹介してきました。文化・芸術の街である上野に位置することから、美術文化の発信と作家の発表の場として、現在も多くの展覧会を開催しています。この機会にぜひご気軽にお越しくださいませ。

展覧会スケジュールは下記の通りでございます。なお、最新情報は随時更新しておりますので、詳細は下記ページをご覧くださいませ。
https://shopblog.dmdepart.jp/ueno/art/

松坂屋上野店は、1768年創業の歴史を誇る上野エリアを代表する老舗百貨店です。東京メトロ銀座線「上野広小路駅」と直結しており、JR御徒町駅からも徒歩2分とアクセス抜群。地下1階から8階まで、食品からファッション、暮らしの品まで幅広く揃い、地元の方々に長く愛され続けている上野のランドマークです。

松坂屋上野店(東京都台東区上野3-29-5)
営業時間:10:00〜20:00(美術画廊は18:30まで)

PARCO_ya上野

「ちょっと上の、おとなの、パルコ。」をコンセプトにした上野フロンティアタワー内の商業施設です。地下1階から6階まで、こだわりのファッションやグルメが揃い、7階以上にはTOHOシネマズ上野も。ショッピングも映画も一度に楽しめる、大人のためのおでかけスポットです。

PANDER WONDER  〜SAYAKA KOBORIのわくわくパンダ美術館〜も同時開催
2Fエスカレーター横で藝育会アーティストのコボリサヤカ氏による個展が行われます。ピンクのうえのパンダなどミュージアムウィークならではのレアパンダが勢揃い。まちの春節イベントで制作されたGOGOパンダペインティングも並びます。

※5月15日(金)〜5月17日(日)の間のみ抽選の即売会が行われます。

上野ミュージアムウィーク特別企画!パルコヤ上野に「スペシャルうえのパンダ」が登場

今回お披露目となるのは、ふんわりとした白とピンクの毛並みが目を惹く「スペシャルうえのパンダ」です。

思わず撫でたくなるような柔らかな質感と、首元に結ばれた上品なリボン。

そして、じっとこちらを見つめるような、透明感のある丸い瞳が魅力です。手仕事ならではの温もりと繊細な表現が詰まった、愛らしさ満点の作品に仕上がっています。

上野のアート散策の思い出や、日常を彩る特別な癒やしとして、あなただけのお気に入りをお迎えしてみませんか? ぜひパルコヤ上野の会場で、その愛らしい姿を直接ご覧ください。

PARCO_ya上野(東京都台東区上野3-24-6)
営業時間:10:00〜20:00(6F レストランフロア「口福回廊」は11:00〜23:00)

 

 

藝を育むまち同好会 上野ミュージアムウィーク・スペシャル直筆ドローイング・アーティスト

コボリサヤカ ドローイング例
飯田めぐみ ドローイング例
柳澤樹 ドローイング例
チカトイズ(CHIKA) ドローイング例

 

コボリサヤカ

ソフト・スカルプチュア・アーティスト。”かわいいは世界を救う”を信念に、抑圧的な社会のなかで生きる人々に癒しと希望を届けることをテーマに活動。ドイツ製のファー生地など上質な素材を用い、型紙の制作から縫製、染色、小物に至るまで一貫してハイエンドなハンドメイドにこだわる。ウチノコシリーズをメインに広告ビジュアルやイベント出店、SNSでの発信を通じ、ぬいぐるみというメディアの可能性を開拓する。上野観光連盟とコラボした「うえのパンダ」はパンダがいなくなった今も上野に訪れる多くのパンダファンの心を癒しています。藝を育むまち同好会 所属。

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上野観光連盟公認ぬいぐるみ「うえのパンダ」こちらから

略歴・展示歴
2020年 上野の未来展(東京・上野マルイ)
初個展「コボリサヤカのぬいぐるみ展」(東京・表参道ヒルズ ギャラリー ROCKET)
2021年 Future Artists Tokyo 2021(東京国際フォーラム・アートフェア東京2021)
個展「コボリサヤカ展」(東京・ラフォーレ原宿)
2022年 ラフォーレ原宿 愛と狂喜のマーケット出展

 

飯田めぐみ

ペインター。 認識出来なくなっていく記憶や出来事について関心を持ち制作している。おぼろげで不確かになっていくものの存在を絵画に記録する事で見えないものの存在を認識しようとしている。2000年生まれ 千葉県出身

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略歴・展示歴
2024年3月 武蔵野美術大学造形学部油絵学科 卒業
2024年4月 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程 入学
現在 修士課程在学展示
2024年1月 2023年度 武蔵野美術大学卒業·修了制作展/武蔵野美術大学鷹の台キャンパス
2024年11月 Group Exhibition:EPIC PAINTERS Vol:14@THE blank GALLERY,Tokyo

 

柳澤 樹

“質感”をテーマに油絵を描く。蛇の鱗を拡大して画面を構成し、細かい描写や色の層を重ねることで不思議な質感が生まれ、鑑賞者によってそれぞれ想像する対象物の肌触りや温度、質量の認識が異なる。これは鑑賞者を取り巻く環境や知識、経験が各々異なるからである。

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略歴・展示歴
2001年 埼玉県川越市生まれ
2024年 武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 油絵専攻 卒業
2024.2 藝を育むまち同好会「大藝育会展」松坂屋上野店 7階 アートギャラリー
2024.2 八犬堂「ヤングアーティスト公募展“いい芽ふくら芽”in TOKYO2024」松坂屋上野店
2024.9 八犬堂「KANZEN-完全-」伊勢丹新宿店

 

チカトイズ(CHIKA)

彫刻家。フューチャーレトロなデザインの造形を通じ、AIと人間の共存の形を探求する作品を展開している。異形の頭部を持つロボットたちはその無骨で錆びた外観とは異なり可愛らしいユーモアと、時にどこか哀愁を感じさせる。テクノロジーと人間の関係性を問い直し、持続可能な未来を批評的に眼差す。社会と自分自身の在り方を通じ、人間らしさとは何かを観る者に考えさせる独自の世界観を表現する。累計フォロワー10万超えの超人気アーティスト。

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略歴・展示歴
広島県福山市生まれ。
2013年「デザインフェスタ vol.38」初出展、創作活動を本格始動
2014年「ワンダーフェスティバル」初参加、デザインフェスタの双方を中心に活動を展開 2020年 上野の未来展(東京・上野マルイ)
2021年 Future Artists Tokyo 2021(東京国際フォーラム・アートフェア東京2021)
2023年 活動10周年記念展「CHIKA WORLD」(東京・谷中「HOWHOUSE」)

 

■その半券、捨てないで!クーポンサービス■
開催期間中、下記店舗にて各館の半券をご提示いただくと無料サービスが受けられます。サービスの内容などの詳細は、上野ミュージアムウィーク公式サイトをご覧ください。

【参加店舗】 ​
黒船亭(デザートサービス)
伊豆栄(ウーロン茶または緑茶1杯サービス)
あんみつ みはし(白玉2個トッピングサービス)
太昌園(生ビールまたはソフトドリンク1杯サービス)
厳選洋食さくらい(生ビールまたはソフトドリンク1杯サービス)
天寿々(野菜天一品プレゼント)
亀屋 一睡亭(あずき最中アイス1つサービス)
会席中国料理 古月(ソフトドリンクまたはビール1杯サービス)
鉢の木(グラスワイン1杯またはデザート、ランチはコーヒーサービス)
よし寿司(生ビールまたはソフトドリンク1杯サービス)
上野マルイ(ミュージアムオリジナルステッカー1枚プレゼント ※先着200名さま)
デリー 上野店(70周年記念オリジナルステッカープレゼント ※先着200名さま)

【利用方法】
上野公園の文化施設の半券を提示
スマホのQRコード、コンビニやチケット売り場で印刷したものもOK
※お1人様1枚提示
※クーポンサービス併用不可

 

■国際博物館の日とは ■
「国際博物館の日」は1977年に国際博物館会議(ICOM)が設けた、博物館の役割について広く理解を深めるための国際的な日です。多くの方に博物館に親しんでいただくこと、博物館の役割をより広く知っていただくことなどを目的に、5月18日とその前後に世界中の博物館で記念行事が行われます。国際的にも稀なほど、博物館・美術館などの文化施設が多数集まる上野では、毎年「国際博物館の日」の前後を「上野ミュージアムウィーク」として文化施設と上野のれん会が様々な記念イベントを行っています。

 

■上野のれん会■
花の雲、上野は大江戸このかたの盛り場代表。明治このかた芸術文化の発信地。 上野のれん会は、その上野の有名店約100店の連合体です。1959年(昭和34年)の創立以来この地の文化的伝統の再発見をめざして、タウン誌「うえの」を、毎月発行してきました。通巻796号(2026年4月現在)になります。

 

■フライヤー■

◎お問い合わせ
上野ミュージアムウィーク実行委員会事務局
TEL 03-3833-8016 FAX 03-3839-2765(上野のれん会内 平日10:00~17:00)

 

【上野のれん会】プレスリリースより


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2027年4月、待望の開催!「デュフィ展」

東京都美術館

東京都美術館では、2027年4月24日(土)から8月22日(日)まで、「デュフィ展」を開催いたします。

6メートルの大作! パリ万博で制作されたフレスコ画《電気の精》の原画が来日!
ラウル・デュフィ(1877~1953)は、20世紀フランスを代表する、「色と光」の画家です。海、船、音楽、麦畑、田園風景など、穏やかで心地よい題材を、鮮やかな色彩で描いた作品を多数残しています。その創作活動はカンヴァスにとどまらず、テキスタイル、衣装デザイン、陶器、タペストリー、家具にまで及び、多彩なアーティストとしても広く知られています。

本展はデュフィの生誕150年を記念し、その全貌を、パリ市立近代美術館が所蔵する多数の作品を中心に紹介します。中でも、1937年のパリ万国博覧会のために制作された巨大フレスコ画《電気の精》の原画となる、10分の1スケールの貴重な絵画(幅6メートル)は必見です。

2027年の春、華やかで明るい色彩が、東京・上野に広がります。

電気の精
《電気の精》は、1937年パリ万国博覧会の「電気と光のパビリオン」のために制作された、幅60メートルに及ぶ巨大なフレスコ画です。現在はパリ市立近代美術館の専用展示室に設置され、来場者を包み込む壮麗な空間を創り出しています。技術的な見事さとモチーフの豊かさにおいて、デュフィの芸術の集大成であると同時に、装飾芸術の最高峰の一つと言えるでしょう。

 

【開催概要】
展覧会名:デュフィ展
会 期:2027年4月24日(土)~8月22日(日)
会 場:東京都美術館(東京・上野公園)〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
主 催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、パリ市立近代美術館、パリ・ミュゼ、読売新聞社
公式サイト:https://dufy2027.jp

<巡回>
2027年9月11日(土)~12月12日(日)京都市京セラ美術館

 

【デュフィ展 広報事務局】プレスリリースより


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2026年 秋 開催決定! 国立科学博物館 初、“生きものの性”に迫る特別展 特別展「生きものたちの性」

国立科学博物館

会期:2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)

国立科学博物館(東京・上野公園)では、2026年10月31日(土)より、特別展「生きものたちの性」を開催いたします。本展は、国立科学博物館として初めて“性”をテーマに据えた、生きものがもつ多様な性のすがたとその仕組みに迫る特別展です。
世の中には、当たり前のようでいて、実は深く説明できない事柄が数多く存在します。その代表的なテーマが「性」です。
性はヒトに限らず、生物全般に見られるものです。多くの生きものにはオスとメスが存在し、それぞれがつくり出す精子と卵が受精することで子孫を残します。しかし、その「すがた」「仕組み」「行動」は驚くほど多様で、生きものによって大きく異なります。たとえば、成長の途中で性が変わる生きもの、温度などの環境要因によって性が決まる生きものなど、私たちの常識を覆す事例が多数存在します。
本展では、こうした生きものの“性の多様性”を、形態、行動、性決定、子育てなどの切り口で科学的に紐解きます。生きものにとって「性」とは何かーの根源的な問いに迫る、国立科学博物館初の特別展です。

この度、本展の展示内容を表現した、ティザービジュアルが完成しました。

ビジュアルには“性”とは何かを読み解くためのキーワードが散りばめられています。
これらのキーワードが織りなすデザインは、本展で紹介する性の多様性を視覚的に伝えるもので、印象深いビジュアルに仕上がりました。

このティザービジュアルのデザインは、
アートディレクターの大島依提亜(おおしま・いであ)氏が担当しました。

特別展「生きものたちの性」はこの秋、10月31日(土)開幕です。
どうぞご期待ください。

 

【実施概要】
展覧会名:特別展「生きものたちの性」
会期:2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)
会場:国立科学博物館[東京・上野公園]
  (〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)
主催:国立科学博物館、読売新聞社、フジテレビジョン
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)、03-5814-9898(FAX)
公式サイト:https://www.ikimono-sei.jp

 

■ 監修
総合監修
堤 千絵(国立科学博物館 植物研究部 多様性解析・保全グループ研究主幹)
篠田 謙一(国立科学博物館 館長)

監修
西海 功(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹)
川田 伸一郎(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹)
田島 木綿子(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹)
中江 雅典(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹)
吉川 夏彦(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究員)
並河 洋(国立科学博物館 動物研究部 海生無脊椎動物研究グループ研究主幹)
神保 宇嗣(国立科学博物館 動物研究部 陸生無脊椎動物研究グループ研究主幹)
田中 実(名古屋大学 理学研究科 生命科学領域)

 

【特別展『生きものたちの性』事務局】プレスリリースより


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超 生き残り術、大集合! 動物の世界、おどろきだらけ!? 特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」 開催決定!

国立科学博物館

会期:2026年 7月11日(土)~10月12日(月・祝)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)

このたび、国立科学博物館・NHK・NHKプロモーションは、2026年7月11日(土)から10月12日(月・祝)まで「いきものの生存戦略」をテーマにした特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」を開催します。
地球誕生から現代に至るまで、地球環境は目まぐるしく変化しています。この多様で変化に富んだ環境に適応したいきものが次世代を育み、長い生命進化の歴史を築いてきました。
本展では、そうしたいきものの適応進化や生存戦略、それに伴い獲得された形質や機能を「動物」を中心に幅広く紹介します。そして、NHKの自然番組『ダーウィンが来た!』との共同企画により、国立科学博物館が所蔵する標本・資料、研究成果、さらにはNHKが撮影してきた多くの映像を駆使し、動物たちの環境適応や生存戦略などを項目ごとに展開します。
また、国立科学博物館の脊椎動物・無脊椎動物・昆虫そして古生物の研究者の監修のもと、驚くべき「いきものの生存戦略」の世界をわかりやすく紹介します。

この度、本展のメインビジュアルが完成しました。ビジュアルには様々ないきものたちが大集合。

特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」はこの夏、7月開幕です。どうぞご期待ください。

 

<展示構成>
標本と映像で学ぶ! 知れば知るほど面白い! いきものたちの“生き残り術”
本展では、国立科学博物館が有する標本や最新の研究成果に加え、NHK『ダーウィンが来た!』がこれまで撮影してきた大自然を生き抜くいきものたちの迫力の映像を用いて、いきものたちの驚きと感動の世界を紹介します。

【CHAPTER 1】いきもので異なる「五感」
「視覚:見る」、「触覚:触る」、「聴覚:聴く」、「嗅覚:嗅ぐ」、「味覚:味わう」の五感
は生き残るための重要なセンサー!いきものによってどのセンサーが研ぎ澄まされていて、どんな驚きや戦略があるのだろう。

【CHAPTER 2】いきもので変わる「エネルギー補給」
生きるためには何といってもエネルギー補給が重要。その戦略はまさに多様性の宝庫で、知れば知るほど面白い。エネルギー源(動物や植物)を獲得する多様性や体内への取り込み方法にはどんな戦略があるのか覗いてみよう。

【CHAPTER 3】いきものの挑戦「サイズ」適応術 
いきものたちの体のサイズは三者三様。今は小さくても昔は大きかったいきものや、地球上最大の動物が海にいたりする。砂浜を覗くと今度は目に見えないほど小さないきものが沢山。体のサイズからも驚くべき戦略や適応が見えてくるんだ。

【CHAPTER 4】いきもので違う「移動」のかたち
いきものの大半は移動しながら生きているけれども、その手段や身体の構造は、実に多様性に富んでいる。それは生息環境に適応したり、生き残り作戦に繋げるためなんだ。でも、実は、移動しないいきものもいるって知ってた?!驚きの生き残り術を見ていこう。

【CHAPTER 5】いきものに学ぶ「集団」の意義
様々な場面で優位に立つために、いきものの大半はその生涯を単独で過ごすことが多く、重要な生き残り作戦の1つ。一方、あえて「群れる」ことで生き残ってきたいきものも少なくない。「群れる」とは?「群れない」とは?その意義や真意を見ていこう。

【CHAPTER 6】いきのもが紡ぐ「命のバトン」
いきものたちは、出会い・育み・旅立つことを繰り返しながら、次世代へ「命のバトン」を紡いでいる。それが、生きとしいけるもの全ての根源。それぞれのシーンに見られる驚きと感動の戦略や適応を見ていこう。

※本展で紹介する「いきもの」は動物とします。
※チラシ掲載画像はイメージです。掲載の動物は標本または映像で紹介します。

 

<本展オリジナルキャラクター>
「くじらじい」誕生!

Name:くじらじい
本展オリジナルキャラクター「くじらじい」は、『ダーウィンが来た!』のヒゲじいとコラボして誕生。
標本・研究・映像の見どころをつなぎ、驚きポイントを紹介します。

 

<本展ナビゲーター>
相葉雅紀さんが本展ナビゲーターに決定!

俳優・タレントとして多方面で活躍し、NHKの自然番組ナビゲーターとして『ダーウィンが来た!』に出演中の相葉雅紀さんが、いきものたちの驚きの世界へ皆さんをご案内します。

 

【開催概要】
名 称:特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」
会 期:2026年7月11日(土)~10月12日(月・祝)
会 場:国立科学博物館[東京・上野公園]
   (〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)
主 催:国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション
制作協力:NHKエンタープライズ
公式サイト:https://ikimonoworld.jp

監 修
田島木綿子 国立科学博物館 動物研究部脊椎動物研究グループ  研究主幹
並河  洋 国立科学博物館 動物研究部海生無脊椎動物研究グループ  研究主幹
井手 竜也 国立科学博物館 動物研究部陸生無脊椎動物研究グループ  研究主幹
對比地孝亘 国立科学博物館 生命史研究部進化古生物研究グループ  研究主幹

 

【関連番組情報】

『ダーウィンが来た!』 NHK総合/毎週日曜 午後7時30分
秘境から身近な街中まで、世界で生きものに密着。最新機材をフル活用し、スクープ映像で驚きと感動に満ちた大自然の物語を紹介するNHKの自然番組。2026年は放送開始20周年!
これまで900回あまりを放送し、取材した国・地域は70を越える。取材班がものにした「世界初」の快挙は160以上!成果は多くの科学論文にもなっている。

 

【特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」事務局】プレスリリースより


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【国立科学博物館】企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」開催のお知らせ

国立科学博物館

 国立科学博物館は、2026(令和8)年3月24日(火)から6月14日(日)までの期間、下記のとおり、企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」を開催いたします。【詳細URL:https://www.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00001839.html

生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」ポスタービジュアル

かこさとし(1926-2018)は1959(昭和34)年に『だむのおじさんたち』でデビューして以来、600冊を超える作品を世におくりだした絵本作家です。彼の手がけた絵本の分野は幅広く『からすのパンやさん』などの愉快な作品に加え、『かわ』をはじめとする多くの科学絵本を制作しました。これらの作品はサイエンスコミュニケーションの先駆けともいえ、科学教育の発展を促しました。

本展ではかこさとしの生誕100年を記念し、彼の主要な科学絵本を中心に科学教育への熱い信念や自然科学への飽くなき探求心を原画とともに紹介します。研究者の視点でめぐる国立科学博物館ならではの科学絵本の世界をどうぞお楽しみください。

企画概要

企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」

【開催場所】国立科学博物館(東京・上野公園)日本館1階 企画展示室および中央ホール

【開催期間】2026(令和8)年3月24日(火)~6月14日(日)

【開館時間】9時~17時
※4月25日(土)~5月6日(水・休)は18時まで
※入館は各閉館時刻の30分前まで

【休 館 日】 月曜日、5月7日(木)
※ただし、3月30日(月)、4月27日(月)、5月4日(月・祝)、6月8日(月)は開館

【入 館 料】 一般・大学生:630円(団体510円)、高校生以下及び65歳以上:無料
※本展は常設展示入館料のみでご覧いただけます ※団体は20名以上
※入館方法の詳細等については、当館ホームページをご覧ください
https://www.kahaku.go.jp/

【主  催】国立科学博物館

【特別協力】加古総合研究所

【展示概要】別添の本展チラシ参照

本展監修者

国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ研究主幹
北山 太樹(きたやま たいじゅ)

専門は海藻学。世界に例をみないほど多様な暖流・寒流が流れる日本沿岸の海藻相を解明するため、北は北海道から南は小笠原まで、素潜りやドレッジなどで海藻を採集調査している。 最近では父島で日本新産となる汽水藻カナガワアオノリを発見し、調査を継続中。また、東京都内では淡水藻の調査研究も行っており、2024年には皇居外苑北の丸公園から新種の紅藻キタノマルカワモズクを報告した。当館の常設展示では、系統広場、日本の海藻、地球史ナビゲーター、田中芳男プロジェクションマッピングなどを企画している。

加古総合研究所 代表 鈴木 万里(すずき まり)
加古総合研究所の代表で、かこさとし氏の長女。平成15年から加古総合研究所に勤務し、父の仕事を支え続けた。現在は夫とともに講演活動などを行っている

 

【文化庁】プレスリリースより


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東京国立博物館で毎年恒例「博物館でお花見を」 2026年3月10日(火)~4月5日(日)に開催!

東京国立博物館

博物館にも春が訪れました。東京国立博物館(館長:藤原誠)は、今年も春の恒例企画「博物館でお花見を」を開催します。
本館では、桜をモチーフにした日本美術の名品を各展示室でご覧いただけます。また、庭園では約10種類の桜が続々と開花します。作品鑑賞とあわせて、庭園散策や各種イベントもお楽しみください。

メインビジュアル

 

■本館で桜めぐり
主に日本美術を展示する本館の各展示室では、桜の名所を描いた絵画「嵐山春景」をはじめ、「色絵桜樹図透鉢」や「桜西行蒔絵硯箱」といった、桜をモチーフにした陶磁器や漆工など、さまざまな作品をご覧いただけます。
該当作品のキャプションには桜マークが付いていますので、それを探しながら展示室内の桜をご堪能ください。
※4月7日(火)まで、本館2階「屏風と襖絵」「暮らしの調度」「書画の展開」「能と歌舞伎」「浮世絵と衣装」は閉室しています。

 

【主な展示作品】 ※作品はすべて東京国立博物館蔵

1. 嵐山春景(あらしやましゅんけい) 塩川文麟筆 明治6年(1873) 塩川文麟氏寄贈
3月10日(火)~4月19日(日) 本館1階「近代の美術」にて展示
文麟(ぶんりん)は京都に生まれ、幕末から明治初期にかけて活躍した、近代京都画壇の基礎を築いた画家の一人です。本作品は、山水の名手としても知られた文麟が、桜の名所である嵐山の情景を描いたもので、画面全体を覆う靄(もや)にけぶる大気の表現により、嵐山に咲く可憐な桜がより映えています。文麟自ら博物館に寄贈した作品です。

1. 嵐山春景

2. 色絵桜樹図透鉢(いろえおうじゅずすかしばち) 仁阿弥道八作 江戸時代・19世紀
3月10日(火)~5月31日(日) 本館1階「陶磁」にて展示
満開の桜が器の内側と外側に、白を中心に赤、青の絵具を用いて点描表現であらわされています。口縁近くにあしらわれた複数の透(すかし)表現も巧みで、のぞき込むとまるで花を揺らす風まで感じられるような、心躍る一作です。

2. 色絵桜樹図透鉢

3. 桜花山鵲図鐔(おうかさんじゃくずつば) 塚田秀鏡 明治3年(1870)
3月3日(火)~5月24日(日) 本館1階「刀剣」にて展示
のどかな春を祝うかのように、鐔のなかで山鵲が舞い、桜が花を咲かせています。ゆったりとした空気を感じるのは、尾の広がりや桜の枝ぶりが余白と調和しているからです。この鐔は武士の世が終わってまもない時期に作られましたが、刀装具で培われた彫金技術と洗練された感覚は、近代の金工作品に大きな影響を与えました。

3. 桜花山鵲図鐔

4. 桜西行蒔絵硯箱(さくらさいぎょうまきえすずりばこ) 江戸時代・18世紀
3月17日(火)~5月24日(日) 本館1階「漆工」にて展示
漂泊の老僧が桜を眺める姿は近世における「花見西行(はなみさいぎょう)」の定形表現です。蓋裏は一転して琵琶湖の東岸より比叡山を望む景観。西行は文治5年(1189)、比叡山から琵琶湖を眺めて慈円と最後の和歌を詠み、翌年の桜の季節に入寂しました。本作品の意匠構成は、そうした西行の生涯を使用者に想起させるものだったと思われます。

4. 桜西行蒔絵硯箱

5. 瓢形酒入(ひさごがたさけいれ) 船田一琴作 江戸時代・天保14年(1843)
3月10日(火)~5月31日(日) 本館1階「金工」にて展示
瓢箪形の酒入です。黒みがかった四分一(しぶいち)(銀と銅の合金)と赤い素銅(すあか)を斜めに継ぎ合わせ、下の方には金色の桜花を散らし、上の方には雲のかかった銀色の月を配しています。刀装金工として高名な後藤一乗(ごとういちじょう)に師事した船田一琴(ふなだいっきん)の作品です。
今も昔もお花見にはお酒とお弁当が付き物。この洒落た酒入も花見の席が似合いそうです。

5. 瓢形酒入

 

■桜イベント *すべて事前申込不要、参加無料(ただし、当日の入館料が必要)

◆ボランティアによるガイドツアー・スライドトーク
ボランティアによるガイドツアー・スライドトークでは、「博物館でお花見を」の期間中、構内の樹木や桜、お花見に関わる作品を紹介する予定です。
ボランティアによるガイドツアーやスライドトークなどの日時、詳細は当館ウェブサイトでご確認ください。
*天候等により、内容は変更になることがあります。

 

◆「東博ぬりえ」
「博物館でお花見を」にあわせ、当館所蔵《色絵桜樹図皿》のぬりえをお楽しみいただけます。
展示室にある作品の色づかいや表現もあわせてご覧ください。

ぬりえ

日程:3月10日(火)~4月19日(日)
時間:9時30分~17時00分、夜間開館時は20時00分まで
会場:本館 特別4室

 

◆お花見ヨガin法隆寺宝物館
どなたでもお気軽にご参加いただける「お花見ヨガ」を実施します。

お花見ヨガ2023の様子

日時:3月26日(木)
   (1)13時00分~13時30分
   (2)14時00分~14時30分
   (3)15時00分~15時30分(受付開始は各回15分前〈予定〉)
場所:法隆寺宝物館エントランス
※先着20名、当日受付、参加無料(ただし、当日の入館料が必要)
※詳細は当館ウェブサイトをご確認ください。

 

◆東博句会「花見で一句」
「博物館でお花見を」の期間中、桜をテーマにした俳句を募集します。桜咲く庭園や、桜をモチーフにした作品をテーマに、一句詠んでみませんか?
応募方法等などの詳細は、当館ウェブサイトでご確認ください。

 

■庭園散策について
庭園には、ソメイヨシノをはじめ、オオシマザクラ、枝垂れのエドヒガンザクラなど、約10種類の桜が次々と開花します。池の前にある腰掛石に座って、ゆったりと景色を楽しむこともできます。散策のベストシーズンであるこの季節、展示室で見る桜の作品とあわせて、庭園で咲く桜もお楽しみください。

8. 庭園風景

開放時間:9時30分~17時00分
※天候や整備作業等により、閉鎖もしくは散策エリアを制限する場合があります。
※庭園内の茶室の中には入れません。

 

■その他、2026年3月開催の特集・特別企画
*詳細は、当館ウェブサイトをご覧ください。

特集「明末清初の書画―乱世にみる夢―」
2026年1月1日(木・祝)~ 3月22日(日) 東洋館 8室

特別企画 日韓国交正常化60周年記念
「韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて―」
2026年2月10日(火)~4月5日(日) 本館 特別1室、特別2室

特集「フォルモサ(美しき島)の豊かな暮らし」―台湾の原住民族の資料―
2026年3月10日(火)~5月31日(日) 平成館 企画展示室

 

【「博物館でお花見を」 来館案内】
会期    : 2026年3月10日(火)~4月5日(日)
開館時間  : 9時30分~17時
      ※金曜・土曜日は20時まで ※入館は閉館の30分前まで
休館日   : 月曜日
      ※ただし、3月30日(月)は開館
      ※本館7~10室、平成館考古展示室は4月7日(火)まで閉室します。
      ※東洋館8室は3月24日(火)~4月7日(火)まで閉室します。
観覧料   : 一般1,000円、大学生500円
      ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。
       入館の際に年齢のわかるものをご提示ください。
      ※障害者とその介護者1名は無料。
       入館の際に障害者手帳等をご提示ください。
      ※有料イベント等は別途料金が必要です。
交通    : JR上野駅公園口、鶯谷駅南口から徒歩10分
       東京メトロ上野駅・根津駅、京成電鉄京成上野駅から徒歩15分
お問合せ  : 050-5541-8600(ハローダイヤル)
ウェブサイト: https://www.tnm.jp/

※会期・開館日・開館時間・展示作品・展示期間、開催内容等については、今後の諸事情により変更する場合があります。詳しくは、当館ウェブサイトでご確認ください。

 

【東京国立博物館】プレスリリースより


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東京・上野公園|『第四十七回 上野東照宮 春のぼたん祭』2026年4月4日(土)~5月6日(水)開催のお知らせ

上野東照宮

“ジパング”“赤銅の輝”など希少品種や珍しい緑色の「ぼたん」など110種500株以上が春の苑内を彩ります。

上野東照宮(東京都台東区・上野恩賜公園内)では、2026年4月4日(土)から5月6日(水)までの期間、『上野東照宮 第四十七回 春のぼたん祭』を開催いたします。
同宮は、上野公園に鎮座し、徳川家康公・徳川吉宗公・徳川慶喜公をお祀りする神社です。

本催しは例年多くの方が訪れ、昨年は3万人超が来苑しました。

春のぼたん祭では、日本・中国・アメリカ・フランスなどで作出された110品種・500株以上のぼたんを、品種ごとに異なる花の移ろいとともにご鑑賞いただけます。赤やピンクなどの定番の花色のほか、黄色の希少品種も楽しめます。

新緑と春の陽気に包まれた苑内に広がる、日ごとに移り変わる花々の姿。
開花状況は公式Instagramにて毎日発信いたします。
 公式Instagram:https://www.instagram.com/utbotanen_official/

 

■第四十七回 上野東照宮 春のぼたん祭 開催概要
開催期間:2026年4月4日(土)~5月6日(水)※期間中無休
開苑時間:9:00~17:00(入苑締切)
入苑料:大人(中学生以上)1,000円、団体(15名以上)800円、会期入苑券2,500円、小学生以下無料
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園9-88
TEL:03-3822-3575(ぼたん苑)
アクセス:JR上野駅 公園口より徒歩5分
京成電鉄京成上野駅 池之端口より徒歩5分
東京メトロ根津駅 2番出口より徒歩10分

 

[ジパング]
黄色の千重咲き品種で、香りも特徴のひとつです。

 

[赤銅の輝]
黄色に桃色がかった橙色の花弁で珍しい品種です。

 

■上野東照宮ぼたん苑 苑長より
春のぼたん祭開催に向け、一年を通してぼたんの手入れを行ってまいりました。
今年も元気な芽をつけており、皆様に美しい花をご覧いただけることと思います。
新緑や季節の花々とともに、春のぼたんをぜひお楽しみください。
上野東照宮ぼたん苑 苑長 小野晋吾

 

■上野東照宮ぼたん苑
上野東照宮ぼたん苑は、徳川家康公を御祭神とする上野東照宮の敷地内に、1980年4月、日中友好を記念し開苑しました。回遊形式の日本庭園にはぼたんが植栽され、現在は春に110品種500株、冬に40品種160株を栽培しています。また秋には、ダリア(別名:天竺牡丹)約100品種200株を展示し、季節ごとの花々をお楽しみいただけます。
東京都心にありながら緑豊かな上野の地で、江戸の風情とともにゆっくりとご鑑賞ください。
公式HP:https://uenobotanen.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/utbotanen_official/

 

【東照宮】プレスリリースより


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エネルギーってなんだろう? アートで感じる “見えない力” の企画展「Energy」開催

 

2026年3月28日(土) 〜5月10日(日) 上野・藝大アートプラザにて開催(入場無料)

小学館と東京藝術大学の協働事業として東京藝術大学美術学部構内(台東区・上野)で運営するギャラリー「藝大アートプラザ(https://artplaza.geidai.ac.jp/ )」。2026年3月28日(土) より企画展「Energy エネルギーってなんだろう?」を開催します。本展は、「エネルギー」をテーマに、東京藝術大学に所属または出身のアーティスト11名による新作を中心とした作品を展示・販売。入場無料・撮影も可能です。

2026年3月28日(土) 開催
企画展「Energy エネルギーってなんだろう?」

企画展「Energy」は、目に見えない「力」や「気配」、「熱量」など、広義のエネルギーをテーマとした企画展です。本展は、東京藝術大学に所属または出身のアーティスト11名による新作を中心に構成し、視覚・空間・身体を通してエナジーの存在を可視化・体感できる場を創出します。私たちが日々触れているが意識することの少ない「エナジー」を、アートによって感覚的・直感的に捉え直し、鑑賞者に「自分にとってのエネルギーとは何か」を問いかける機会を提供します。

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企画展開催告知ページ
https://artplaza.geidai.ac.jp/column/30044/

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■ 企画展概要
企画展名:企画展「Energy エネルギーってなんだろう?」
会場:藝大アートプラザ(東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部構内)
会期:2026年3月28日(土) 〜5月10日(日)  ※展示入れ替えなし
入場料:無料
営業時間:10:00-18:00
定休日:月曜 ※祝日の場合は営業、翌火曜日が休業
協賛:大塚製薬株式会社

※営業日時が変更になる場合がございます。最新情報は公式Webサイト・SNSをご確認ください

 

■ 出展作家(予定)
今井 完眞 / 太田剛気 / 柿沼美侑 / 片山穣 /  作田美智子 / 佐治真理子/ 瀬川祐美子 /村尾優華 / 藤田野々 / 山田雄貴 / 吉田果歩


藝大アートプラザ とは

トップアーティストを数多く輩出する、東京藝術大学(以下、藝大)の教職員、学生、卒業生の作品を展示販売するギャラリー「藝大アートプラザ」。藝大上野キャンパス構内において、一般の方々が、年間を通して自由に入場・見学することができる、貴重な場所のひとつです。小学館と藝大の協働事業として、2018年から運営をスタートしました。

現在は、1,2カ月ごとに異なるテーマの展示を開催。企画展には毎回10〜50名のアーティストが参加し、油画、日本画、彫刻、工芸、デザイン等、藝大ならではの多様な技法とアプローチで表現された作品が、一堂に会します。


2026年1月開催の企画展「藝大アートプラザ・アートアワード受賞者展 2026」展示風景
https://artplaza.geidai.ac.jp/column/29190/

 

店舗内には、器やアクセサリーなど生活に寄り添うアートを中心とした常設作品コーナー「LIFE WITH ART」を設置。藝大アーティストらが直接ドローイングを行った世界で一枚だけの「ドローイングTシャツ(通称ドロT)」も複数取り扱っています。藝大アートプラザは、入場無料。

写真撮影やSNSでのシェアも原則大歓迎。アートファンのみならず、どなたさまでも、気軽にアートに触れられる場所を目指しています。


常設コーナー「LIFE WITH ART」展示風景

 


ドローイングTシャツ 展示風景

 

2024年9月には公式オンラインショップ「うつわとTシャツの店」もオープン。藝大アーティストたちによる1点もののうつわやカトラリー、急須や茶碗などに加えて、オリジナルグッズも多数販売しています。


公式オンラインショップ「うつわとTシャツの店」
https://geidaiartplz.base.shop/

 

藝大アートプラザ基本情報

■ アクセス
最寄駅:JR上野駅(公園口)、鶯谷駅 下車徒歩約10分
東京メトロ千代田線・根津駅 下車徒歩約10分
東京メトロ日比谷線・上野駅 下車徒歩約15分
京成電鉄 京成上野駅 下車徒歩約15分
都営バス上26系統(亀戸〜上野公園)谷中バス停 下車徒歩約3分

※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

 
■ 公式SNSアカウント
Instagram:
https://www.instagram.com/geidai_art_plaza
X:
https://x.com/artplaza_geidai
Podcast(Spotify):
https://open.spotify.com/show/2FlkumYv9ScWy69UlBtqWy
Threads:
https://www.threads.net/@geidai_art_plaza

 
■ 2025年-2026年の展示
2025年1-3月企画展「藝大アートプラザ・アートアワード受賞者展 2025」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/26551/
2025年3-5月 企画展「藝大動物園 Welcome to the art zoo!」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/27319/
2025年5-7月 企画展「ドン・キホーテによろしく Chasing Windmills: Regards to Don Quixote」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/27855/
2025年8-10月 企画展「藝大アートプラザ・アートアワード受賞者招待展」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/27804/
2025年10-11月企画展「time after time〜時の軌跡〜」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/28865/
2025年12-2026年1月企画展「Made in Art」
 https://artplaza.geidai.ac.jp/column/29525/

 
■ お問合せ
よくあるご質問はこちら
https://artplaza.geidai.ac.jp/qa/

 

【株式会社小学館】プレスリリースより


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