06. 江戸から学ぶ 講演記録集はこちら

「江戸から学ぶ」とは

江戸の昔から続く伝統行事、神社仏閣、名所旧跡等を数多く擁する台東区。上野や浅草をはじめとしたまちと、そこに住む人々の暮らしの中には、今もなお、江戸のこころと文化が息づいています。
江戸から明治へと時代が変わり、東京が誕生して150周年の節目を迎えた平成30年。本区に色濃く残る江戸文化の魅力に理解を深め、未来を拓く知恵やこころを学ぶことができるよう、『講演会シリーズ「江戸から学ぶ」連続講座』を開催しました(令和3年度終了)。

 

電子書籍 講演会シリーズ「江戸から学ぶ」講演記録集

『講演会シリーズ「江戸から学ぶ」連続講座』の内容をまとめた講演記録を電子書籍でご覧いただけます。

 

(1)「講演会シリーズ『江戸から学ぶ』講演記録集 壱」
平成30年度に開催したキックオフイベント及び第1~7回までの内容をまとめた講演記録集です。

▸ 電子書籍版
▸ PDF版ダウンロード(13.71MB)

(2)「講演会シリーズ『江戸から学ぶ』講演記録集 弐」
令和元年度に開催した第8~12回、番外編第1回などの内容をまとめた講演記録集です。

▸ 電子書籍版
▸ PDF版ダウンロード(17.25MB)

(3)「講演会シリーズ『江戸から学ぶ』講演記録集 参」
令和3年度に開催した第13~17回、番外編第2回及びクロージングイベントの内容をまとめた講演記録集です。

▸ 電子書籍版
▸ PDF版ダウンロード(18.68MB)

◆過去の講演会一覧

過去の講演会につきましてはこちらをご確認ください。


◆講演会記録映像の配信について

「YouTube 台東区公式チャンネル」で以下の講演会についてダイジェストをご覧いただけます。

キックオフイベント(平成30年5月27日実施)
江戸の音を観る・谷中編(令和元年11月10日実施)
江戸の音を観る・奥浅草編(令和3年10月3日実施)
クロージングイベント(オンライン配信)


お問い合わせ

台東区文化振興課
TEL.03(5246)1153

江戸から学ぶ 第17回『災害都市江戸と穴蔵大工』(令和3年度)

たくさんのお申込みありがとうございました。当落通知は1月上旬頃発送の予定です。

締切 令和3年12月19日(日)

<講演概要>
日時 令和4年 1月23日(日)14:00開演(90分程度の予定)
会場 ミレニアムホール(台東区生涯学習センター・台東区西浅草3丁目25-16)

江戸は、火災や地震などさまざまな災害に見舞われていた「災害都市」でした。そこで、江戸で暮らす人々は、自分の財産を守るため、いわば地下式防災倉庫の「穴蔵」を設置していました。穴蔵を施工したのは特殊な水留め加工技術を有する「穴蔵大工」です。
本講演会では、災害都市江戸の実態と穴蔵大工の活躍に迫ります。

講師 小沢 詠美子 氏(成城大学民俗学研究所研究員)
1961年、東京都中央区生まれ。1987年、成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程前期修了。神戸大学大学院経済学研究科助教授などをへて、2004年から成城大学民俗学研究所研究員、同大学非常勤講師。おもな著書に、『災害都市江戸と地下室』『お江戸の経済事情』『江戸ッ子と浅草花屋敷』『江戸時代の暮らし方』など。

<留意事項>
・新型コロナウイルス感染症拡大等の理由により、内容の変更や中止となる可能性があります。
・参加の際は、新型コロナウイルス感染症対策のため、必ずマスクを着用し、私語は控えるようお願いします。

江戸から学ぶ 第13回『江戸の大火と盛り場』(令和3年度)

たくさんのお申込みありがとうございました。当落通知は10月中旬頃発送の予定です。

締切 令和3年10月3日(日)

<講演概要>
江戸は振袖火事(1657年)をはじめ度々の大家に見舞われました。その対策として設けられたのが延焼防止のための明地=火除地です。ところが庶民は、そこを盛り場に造り替えてしまいます。そこに江戸の面白さ、江戸庶民のたくましさがみえてきます。

日時 令和3年 10月31日(日)14:00開演(120分程度を予定)
会場 ミレニアムホール(台東区生涯学習センター・台東区西浅草3丁目25-16)

講師 波多野 純 氏(日本工業大学名誉教授)
昭和21年生まれ、神奈川県出身。日本工業大学名誉教授(前学長)、波多野純建築設計室代表。工学博士。『江戸城Ⅱ』で建築史学会賞。「ネパールにおける仏教僧院の保存修復」で日本建築学会賞(業績・共同)。

<留意事項>
・新型コロナウイルス感染症拡大等の理由により、内容の変更や中止となる可能性があります。
・参加の際は、新型コロナウイルス感染症対策のため、必ずマスクを着用し、私語は控えるようお願いします。

 

 

 

 

江戸から学ぶ 第16回『徳川将軍菩提寺の謎』(令和3年度)

たくさんのお申込みありがとうございました。当落通知は12月上~中旬頃発送の予定です。

締切 令和3年11月28日(日)

<講演概要>
日時 令和3年 12月25日(土)10:30開演(90分程度の予定)
会場 寛永寺輪王殿(台東区上野公園14-5)

徳川家は代々浄土宗の檀家でした。
しかしその霊廟は、宗派も場所も違う三か所に作られるようになります。
何故このようなことになってしまったのか、その時浄土宗はどのように対応したのか。
表舞台には出てこない、裏側の歴史を解き明かします。

講師 浦井 正明 氏(寛永寺住職)
昭和12年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学文学部史 学科卒業。東叡山寛永寺山内現龍院住職、寛永寺長臈を経て、令和2年2月より東叡山輪王寺門跡門主・寛永寺貫首。台東区文化財保護審議会委員、台東区教育委員会委員長を歴任し、現在は台東区文化政策懇談会委員、 上野の山文化ゾーン連絡協議会顧問を務める。 平成29年10月に台東区文化功労栄誉章を受章。

<留意事項>
・新型コロナウイルス感染症拡大等の理由により、内容の変更や中止となる可能性があります。
・参加の際は、新型コロナウイルス感染症対策のため、必ずマスクを着用し、私語は控えるようお願いします。

 

 

 

 

「講演会シリーズ『江戸から学ぶ』連続講座」往復はがきでの申込方法

下記内容を記載し、申込先までご郵送ください。

【往復用裏面】

(1)講演会タイトル
(2)郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢
(3)同伴者の有無
同伴者1名まで。有の場合は「同伴者氏名、年齢」も記入してください。
(4)電話番号(日中対応可能な番号)
(5)ライブ配信実施時の参加希望調査
新型コロナウイルス感染症等の影響により、講演会の開催ができない場合に、講演のライブ配信(生中継)を実施する可能性があります(現在、調整中)。ライブ配信を実施する場合、参加を希望される方は、「ライブ配信参加希望」と記載してください。
<ライブ配信を検討中の講演会>
第13回「江戸の大火と盛り場」
第14回「江戸の富くじ興行」
第15回「江戸の時刻と時の鐘」
第16回「徳川将軍菩提寺の謎」
第17回「災害都市江戸と穴蔵大工」
※開催方法については、当落通知にて連絡予定です。

【返信面表面】

郵便番号、住所、氏名を記入する

【各講演会 申込締切日】※必着

番外編第2回「江戸の音を観る」奥浅草編:令和3年9月5日(日)
第13回「江戸の大火と盛り場」:令和3年10月3日(日)
第14回「江戸の富くじ興行」:令和3年10月24日(日)
第15回「江戸の時刻と時の鐘」:令和3年11月7日(日)
第16回「徳川将軍菩提寺の謎」:令和3年11月28日(日)
第17回「災害都市江戸と穴蔵大工」:令和3年12月19日(日)
クロージングイベント:令和4年1月30日(日)

【注意事項】

・同日者による複数口の申込はご遠慮ください。
・開催日の10日前までに、当落いずれの場合も抽選結果をおしらせします。当選者には参加券をお送りします。
・ご提供いただいた個人情報は、当該目的にのみ使用いたします。

【申込先】

〒110-8615 台東区東上野4-5-6
台東区文化振興課「江戸から学ぶ」担当

江戸から学ぶ 『クロージングイベント』(令和3年度)

日時 令和4年2月27日(日)14:00開演(120分程度の予定)
会場 ミレニアムホール(台東区生涯学習センター・台東区西浅草3丁目25-16)

第一部「八代将軍吉宗 鷹狩と桜の名所」
〇概要
江戸幕府八代将軍徳川吉宗は、29年余にわたり国家をリフォームするために享保改革を展開しました。
享保改革のさまざまな政策のうち、台東区とかかわりの深い2つの政策、鷹狩と桜の名所づくりについてお話しします。
〇講師:大石 学 氏(東京学芸大学名誉教授・独立行政法人日本芸術文化振興会監事)
昭和28年生まれ、東京都足立区出身。台東区立下谷中学校卒業、都立上野高校卒業、東京学芸大学卒業、同大学院修士課程修了、筑波大学博士課程単位取得、名城大学助教授、東京学芸大学教授などをへて、現在は東京学芸大学名誉教授、独立行政法人日本芸術文化振興会監事。『台東区史』(1997年刊)分担執筆。

第二部 トークセッション「江戸に学び、未来を拓く」
〇出演
大石 学 氏(東京学芸大学名誉教授・独立行政法人日本芸術文化振興会監事)
浦井 正明 氏(寛永寺住職)
昭和12年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学文学部史 学科卒業。東叡山寛永寺山内現龍院住職、寛永寺長臈を経て、令和2年2月より東叡山輪王寺門跡門主・寛永寺貫首。台東区文化財保護審議会委員、台東区教育委員会委員長を歴任し、現在は台東区文化政策懇談会委員、 上野の山文化ゾーン連絡協議会顧問を務める。 平成29年10月に台東区文化功労栄誉章を受章。

<留意事項>
・新型コロナウイルス感染症拡大等の理由により、内容の変更や中止となる可能性があります。
・参加の際は、新型コロナウイルス感染症対策のため、必ずマスクを着用し、私語は控えるようお願いします。

江戸から学ぶ 第15回『江戸の時刻と時の鐘』(令和3年度)

たくさんのお申込みありがとうございました。当落通知は11月中~下旬頃発送の予定です。

締切 令和3年11月7日(日)

<講演概要>
江戸時代、人々はどうやって時刻を取り、報せていたのでしょう。
時代劇などにも登場する「時の鐘」ですが、その実態はほとんど知られていません。本講演では、江戸時代の時刻制度と江戸における時の鐘についてご紹介します。

日時 令和3年 12月5日(日)14:00開演(90分程度を予定)
会場 台東区民会館 9階 ホール(台東区花川戸2丁目6番5号 都立産業貿易センター台東館併設)

講師 浦井 祥子 氏(徳川林政史研究所非常勤研究員)
昭和45年生まれ、東京都台東区出身。日本女子大学大学院文学研究科博士課程後期終了。博士(文学)。専門は日本近世史。時刻制度を中心に、江戸から明治期までの制度や文化について、幅広く研究している。東京大学史料編纂所非常勤研究員、日本女子大学・成城大学・跡見学園女子大学などの非常勤講師を経て、現在徳川林政史研究所非常勤研究員。

<留意事項>
・新型コロナウイルス感染症拡大等の理由により、内容の変更や中止となる可能性があります。
・参加の際は、新型コロナウイルス感染症対策のため、必ずマスクを着用し、私語は控えるようお願いします。

 

江戸から学ぶ 第14回『江戸の富くじ興行』(令和3年度)

たくさんのお申込みありがとうございました。当落通知は11月上旬頃発送の予定です。

締切 令和3年10月24日(日)

<講演概要>
江戸文化を象徴的に示す富くじは、当時「富」や「富突」と呼ばれ、幕府の認可を得た寺社のみが一定期間助成事業として興行できるもので、江戸では谷中感応寺や浅草寺などが有名でした。今回は富くじのやり方や当選規定、歴史的推移、興行請負の実態などについて、具体的な資料をもとに紹介します。

日時 令和3年 11月21日(日)14:00開演(90分程度を予定)
会場 台東区民会館 9階 ホール(台東区花川戸2丁目6番5号 都立産業貿易センター台東館併設)

講師 滝口 正哉 氏(立教大学特任准教授)
早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。立正大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。専門は近世都市史・文化史。著書に『千社札にみる江戸の社会』(同成社)、『江戸の社会と御免富』(岩田書院)、『江戸の祭礼と寺社文化』(同成社)。編著に『赤坂氷川神社の歴史と文化』(都市出版)。

<留意事項>
・新型コロナウイルス感染症拡大等の理由により、内容の変更や中止となる可能性があります。
・参加の際は、新型コロナウイルス感染症対策のため、必ずマスクを着用し、私語は控えるようお願いします。

 

 

 

 

 

江戸から学ぶ 番外編第2回『江戸の音を観る』奥浅草編(令和3年度)

たくさんのお申込みありがとうございました。

締切 令和3年9月5日(日)

<講演概要>
日時 令和3年10月3日(日)14:00開演(120分程度を予定)
会場 ミレニアムホール(台東区生涯学習センター・台東区西浅草3丁目25-16)

第一部「奥浅草における江戸文化の歩み」
〇概要
江戸時代、街道筋のこの地には、遊郭、芝居町、ちょっと変わった由来を持つ神社仏閣など個性的な場所が集まりました。なかでも遊廓は江戸の文化の一翼を担い、おもてなしの源泉でもありました。その歴史と生まれた文化が現在にどのように引き継がれたかをたどります。
〇講師:佐野 陽子 氏(慶應義塾大学名誉教授・嘉悦大学名誉学長)
慶應義塾大学経済学部1954年卒。同大学院を経て経済学博士。専攻は労働経済。慶應大学商学部教授。東京国際大学商学部教授。嘉悦大学学長を歴任。近年の著作に『ドバイのまちづくり』(慶應義塾大学出版会 2009)、『奥浅草 地図から消えた吉原と山谷』(共著 サノックス 2018)。台東区浅草田原町在住65年。

第二部「現在(いま)に息づく江戸の音」
〇概要
お祭、歌舞伎、落語などになくてはならない「囃子」を通して江戸文化のエッセンスを感じ、日本人の中に変わらず生き続けてきた江戸の響きを体感します。
〇出演:望月 太左衛 氏(重要無形文化財 長唄<総合認定>保持者)
東京藝術大学にて博士号(音楽)取得。伝統芸能教場・鼓樂庵代表。250 年前より続く歌舞伎囃子望月流宗家家元である父・十代目望月太左衛門に幼少より師事。台東区内「おはやしの会」はじめ国内及びアメリカ、ドイツ、オーストリア( 2019年台東区・ウィーン市第1区姉妹都市提携30周年記念事業参加)など海外における演奏、講演と普及活動に邁進している。

<留意事項>
・新型コロナウイルス感染症拡大等の理由により、内容の変更や中止となる可能性があります。
・参加の際は、新型コロナウイルス感染症対策のため、必ずマスクを着用し、私語は控えるようお願いします。

お知らせ

「江戸をたずねる」奥浅草ガイドツアー

「江戸の音を観る 奥浅草編」でとりあげる地域を、実際に巡るガイドツアーです。「江戸の音を観る 奥浅草編」とあわせてご参加いただくと、よりお楽しみいただけます。(イベントタイトルをクリックすると該当のページへ移行します)。

<概要>
<日時>
令和3年11月6日(土)
A班・13時00分開始/B班・13時30分開始
※班により集合時間が異なります。
※雨天決行(荒天時中止)
<講師>
待乳山聖天解説/平田 真純 氏(待乳山聖天本龍院住職)
ガイドツアー/日比谷 孟俊 氏(元慶應義塾大学教授・燈虹塾代表)
ガイドツアー/不破 利郎 氏(奥浅草観光協会専務理事・燈虹塾会員)

 

 

 

 

 

09. 江戸をたずねる(令和3年度終了)

「江戸たずねる」とは

台東区内に根付く江戸に関連する史跡や文化財に焦点を当て、現地で江戸文化や歴史を体感できるガイドツアーを開催しました。

イベント開催内容(令和3年度)

(1)上野東照宮ガイドツアー
①事前講習会
日時 令和3年8月28日(土)
講師 浦井 正明 氏(寛永寺住職)
昭和12年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学文学部史 学科卒業。東叡山寛永寺山内現龍院住職、寛永寺長臈を経て、令和2年2月より東叡山輪王寺門跡門主・寛永寺貫首。台東区文化財保護審議会委員、台東区教育委員会委員長を歴任し、現在は台東区文化政策懇談会委員、 上野の山文化ゾーン連絡協議会顧問を務める。 平成29年10月に台東区文化功労栄誉章を受章。
内容 東照宮の歴史や建立の理由などの基礎知識について

②ガイドツアー
日時 
第1回 令和3年 9月23日(木・祝)
第2回 令和3年10月10日(日)
内容
・上野東照宮拝観
・上野東照宮社殿拝観(特別公開)
・神田囃子鑑賞
・五條天神社拝観
講師
波多野 純 氏(日本工業大学名誉教授)
昭和21年生まれ、神奈川県出身。日本工業大学教授、同学長を歴任。現在は、波多野純建築設計室代表。工学博士。『江戸城Ⅱ』で建築史学会賞、「ネパールにおける仏教僧院の保存修復」で日本建築学会賞(業績・共同)。
嵯峨 まき 氏(上野東照宮禰宜)
東京都出身。東京女子医科大学医学部医学科卒業。医師としての仕事の傍ら神職資格を習得し、2005年より上野東照宮禰宜を務める
始澤 澄江 氏(五條天神社宮司)
東京都出身。日本女子大学文学部史学科卒業。先代の父の跡を継いで宮司を拝命し、現在に至る。

上野東照宮 社殿
上野東照宮 社殿内部

「Youtube 台東区公式チャンネル」にて、令和3年10月10日(日)に開催した「上野東照宮ガイドツアー」の様子を配信しています。

(2)奥浅草ガイドツアー
日時
令和3年11月6日(土)
内容
・待乳山聖天拝観
・浮世絵鑑賞
・奥浅草まち歩き(待乳山聖天~吉原弁財天)
講師
平田 真純 氏(待乳山聖天本龍院住職)
昭和32年生まれ 大正大学仏教学部仏教学科卒業。平成11年本龍院住職を拝命。法務、信徒指導の傍ら、江戸名所としても名高い待乳山を「浮世絵展」等の催事開催を通じて広く紹介。
日比谷 孟俊 氏(元慶應義塾大学教授・燈虹塾代表)
昭和20年生まれ。慶應義塾大学大学院修了。専門は、材料工学、宇宙工学、システム工学。工学博士、文学博士。江戸後期の妓楼 新吉原江戸町一丁目「和泉屋平左衛門」の末裔で、平成30年に『江戸吉原の経営学』を笠間書院より出版。浮世絵(遊女絵)の解析から、遊女の人事を解明し、吉原俄や、歌舞伎、神田明神祭礼の出し物には、吉原の男芸者が関わったことを指摘。
不破 利郎 氏(奥浅草観光協会専務理事・燈虹塾会員)
昭和36年生まれ、台東区出身。奥浅草地区の伝統・文化を地域振興のアイテムとして定着させ、地域活性と観光振興を図る活動を行う奥浅草観光協会の専務理事を務める。現在もかつての遊郭の地であった台東区千束にてビジネスホテル「ホテルみかさ」を営む。吉原商店会長。吉原青年部部長。

待乳山聖天

お問い合わせ

台東区文化振興課 TEL.03(5246)1153